2026/04/25 (土) - ブログ

高校入試合格体験記 NO4

城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
 受験專門塾
  碩学ゼミナールの衣笠です。

合格体験記 2026年3月13日(金)NO4

 

城東高校 普通科
Pさん
 私は碩学ゼミナールに入って良かったと思います。私は3年生の基礎学第2回で前回から30点以上も点数が下がってしまいました。

このとき私は自分に自信を持つことができず、次のテストでもまた悪い点を取るだろうなと思ってばかりいました。

けれど、塾長との面談やメンタルトレーニングをしたおかげで少しずつ自分に自信を持てるようになりました。

そして、基礎学第3回では、2回目から32点も上げることができました。基礎学で点数を上げることができたのは、塾の先生が教えてくださった「毎日日記を書くこと」や「高校に合格した自分を想像すること」をしていたからだと思います。

また、周りの人が支えてくれたからです。本当に感謝しています。

点数が下がっても立ち直れた自分を信じて、行きたい大学に向けて高校でも頑張ります。城東高校に合格できてとても嬉しかったです。これからも努力を続けます。

 

城東高校 普通科
Qさん

 僕は中2の冬に友達に誘われて碩学ゼミナールに入塾しました。当時は、学年順位は3桁で、何をどう勉強したらいいか見当もつかない状態でした。

しかし、入塾してからは、自分の弱点がよく分かるようになり、何を勉強するべきかよく見えるようになりました。

授業前に書くメンタルトレーニングや塾長のお話、先生方のアドバイスや応援の言葉はすべて自分の力になりました。一番印象に残っているのは、夏休みの10時間通塾合宿です。最初は、正直行きたくなりませんでした。

でも、合宿が終わったときには疲れよりも達成感とすがすがしさを一番に感じました。「自分は10時間集中して勉強した」という実感が大きな自信につながりました。

間違いなく、自分はこの碩学ゼミナールに来て変わったと思います。志望校に合格したのは、風邪をひいてても熱心に指導してくださり、あたたかい言葉をかけ続けてくれた先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

高校に行ってもこの塾で得たものをいかして頑張ります!

 

 

城南高校 普通科
Rさん

 僕は、勉強を続けるのが苦しく、苦手でした。そんな中、1年の春に碩学ゼミナールに入り、毎週2日、3時間と前の塾の倍の勉強量に絶望していたのを覚えています。

でも、この塾に通い続けているうちに、勉強に集中できる時間が増えました。そして、学習報告書を書き始めてよかったと思います。

学習時間や塾内での勉強時間のランキングが分かり「ちょっと少ないな、あと少し増やしたい」と一日、一週間を振り返ることができ、上の方を維持したいと勉強量を増やすこともできました。

僕は、はじめ本当に受かるか不安の方が多かったですが、支えてくれる家族、一緒に頑張っている周りの友達、いつも教えてくれる先生、勉強の仕方などを教えて、勉強しやすかった塾のおかげで合格できました。ありがとうございます。

 

徳島北高校 国際英語科
Sさん

 私は、部活動を引退した中学3年生の6月ごろからこの塾に通いました。私は、数学と理科がものすごく苦手で、基礎学の過去問を解いてるときは解くスピードが遅く周りと差がありました。

ですが、塾に入って5カ月くらいすると周りと同じくらいのスピードで問題を解けるようになってきました。私は応用問題をひたすらやるわけでなく基礎を徹底的に勉強し点を上げました。

基礎を徹底するだけでかなり点を上げることができます!この塾に入らないと点を上げることはできなかったので、この塾に入ってよかったって思っています!

塾長のメンタルトレーニングにも助けられました。毎日寝る前に徳島北高校の制服を着ている自分をイメージしました。イメージするだけでなんだか自分に自信がつき、集中して勉強できました。

ですが、何より最後まであきらめなかったことが、合格できた勝因だと思います。私は三者面談で「国際英語は無理ですね」と言われ、国際英語科は落ちる前提で、第一志望を国際英語科、第二志望を普通科で調印してもらいました。

でも、私があきらめずに勉強を頑張ったことで、徳島北高校の国際英語科に合格することができました!周りに否定されても、諦めないで下さい。自分を信じれば絶対合格できます!

 

 

徳島北高校 普通科
Tさん

 私は中学1年生の春にこの塾に入りました。初めはとても緊張していましたが、周りには友達も多かったのですぐに慣れました。私は塾の先生に質問したり、話しかけるのが苦手でしたが、先生の方から積極的にヒントをくれたりして、とても勉強しやすい環境でした。

ほかにも周りに頑張っている友達がいたからこそ頑張ることができたと思います。
中学3年生の通塾合宿では4日のうち1日しか行くことできませんでしたが、1日でも行けてとてもよかったと思っています。そこで、大学生の話を聞いたり、みんなで体操などをして、楽しく勉強できました。

家族には、金銭面でも生活面でもたくさん支えてもらって本当に感謝しています。

ときには、イラつくこともありましたが、今考えてみれば、すべて私のことを思っていたと思います。土曜日のメンタルトレーニングでは、「自分はこのままで大丈夫なのか?」といつも思っていた私にとってとても心が落ち着く時間でした。

メンタルトレーニングのおかげで自分に自信を持てるようになりました。本当にありがとうございました。碩学ゼミナールの先生方、家族、友達には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

 

 

徳島北高校 普通科
Uさん

 私は3年生の秋くらいに碩学ゼミナールに入りました。碩学ゼミナールに入るまでは家にいてもやる気が出ず、あまり勉強をしていませんでした。

しかし、碩学ゼミナールに入ってから、勉強の楽しさや成績が上がったときの嬉しさを教えてもらうことができました。特に、基礎学力テストの数学が50点台くらいだったのが第3回では80点台にまで点数が上がったのはとても嬉しくて家族にたくさん自慢しました。

お正月などもいつもはいとこに会いに行きますが、今年は会わず9時間勉強しました。スマホなども親に制限などもかけてもらい友達と遊ぶのもやめました。受験の日が近づくにつれて勉強時間も増え、最初より勉強するのが苦痛ではなくなってきました。そして、衣笠塾長の「メンタルトレーニング」もあってか当日緊張せずにやり切ることができました。

そして「合格」の文字を見たときは、本当に嬉しくて、父・母と一緒に大喜びできて、とてもうれしかったです。

これからの高校生活がとても楽しみです。本当に碩学ゼミナールのおかげで中1のころからずっと目指していた北高に合格することができて感謝しかありません。

分からない問題も1つ1つ丁寧に教えてくださり本当にありがとうございました。これからも努力して夢を叶えていきたいです!!高校でも頑張ります!!

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。
現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。
科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。
どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。
また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。
だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。
趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。