城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
受験專門塾
碩学ゼミナールの衣笠です。
塾生が高校の合格発表の当日「合格体験記」を書いてくれたので紹介します。
合格体験記 2026年3月13日(金) NO1
徳島市立高校 理数科
Aさん
僕は碩学ゼミナールに入塾してから、学力が上がったのに加えて、人としての人格も成長することができたと実感している。
入塾した当初、僕は成績がとても悪くて、口では市高理数科に行きたいと言っていたが、心の中では本当に僕が市高理数科に受かるのかと疑っており、何度も不安や心配にかられていた。
しかし、川真田先生や秋元先生の手厚く熱心な指導と衣笠先生の心理学の勉強によって自分は大きく変わることができた。
毎日、学習報告書とジャーナリングノートを書くことによって、自分の努力を形にするこができ、喜びと共に達成感や将来への希望に胸をおどらせていた。この2年間を通して、僕が一番大切だと思うのは自分を信じて、ただひたむきに努力することだ。
自分に自信がないと、緊張や心配をしてしまい本番で自分の本当の実力を発揮することができなくなってしまう。その自信をつけるためにも、自分で❝こんなけ努力したからもう大丈夫だ❞と思えるようになるまで努力の必要がある。そのことを教えてくれた碩学の先生方に感謝の気持ちを持ちながら、高校でも頑張っていきたいと思います!
城東高校 普通科
Bさん
僕は1・2年生の間全く勉強をしておらず、塾に入ってすぐの『基礎学そっくり模試』では塾内でほとんど最下位でした。そこから「絶対に点数を上げてやる」という気持ちで、夏の追加講座にもたくさん参加して全力で勉強に取り組みました。
そして、基礎学第1回で一気に成績が上がり、塾で10番以内に入ることができました。「自分はやればできるんだ!」と感じ、すごく自信がつきました。また、第2回、第3回、入試本番のときも不安でいっぱいになることもありましたが、毎回塾で書く名言のおかげで、自分の気持ちを落ち着かせ、勇気を持つことができました。
僕が、1学期からここまで成績を伸ばすことができたのは、塾長のメンタルサポートや、長時間の合宿、たくさんの過去問と細やかな解説、先生方の勉強のサポートのおかげです。
本当にありがとうございました。高校でもこの経験を忘れず、全力で努力を続けていきます。
徳島市立高校 普通科
Cさん
私は碩学ゼミナールに入ったことで、「自分は短い期間でも誰よりも勉強した、合格できる」という自信を持つことができたと思います。
成績が伸びなやんだり、自分の思うようにいかなかったりしてつらい時期もありました。でも、塾長のメンタルトレーニングや先生方が、分からない問題や間違えた問題を優しくていねいに教えてくださったことが支えになりました。
また、家族や友達、知り合いがみんな応戦してくれてがんばろうという気持ちがわいてきました。
合格通知を見たときは、驚きすぎて信じられませんでした。最後まで自分を信じて辞めずに頑張った自分をたくさんほめてあげたいです。
また、応援してくれた家族や友達、先生方に感謝を伝えたいです。ありがとうございました。
徳島北高校 普通科
Dさん
徳島北高校に合格しました。本当によかったです。僕が中2の時、勉強と部活の両立がうまくできていませんでした。
学年順位と点数もすごく下がっていき、このままでは志望校に合格できないと思いました。そして中3になって部活も終わり、勉強にはげんできました。
夏休みの42時間講座と通塾合宿で人生が大きく変わりました。苦手な理科と数学を勉強して得意教科にしました。
そのおかげで受験本番もうまくいき、すらすら解けました。毎日が勉強で苦痛だったけど、勉強すれば楽しくなってきました。
その毎日の自分の努力に感謝します。これからも気をぬかずに中学の反省をいかして高校でも頑張っていきたいです。ありがとうございました。
徳島北高校 普通科
Eさん
私は、中3の第2回の基礎学で約300点をとりました。その時に担任の先生から「30点上げてほしい」と言われ、私は北高を諦めそうになりました。
ですが、この塾に入って1カ月ほどの第3回目の基礎学で約370点をとることができました。
わたしにとって基礎学で370点は初めてでとても嬉しかったです。
また、こんなに早く結果として表れてとても驚きました。メンタルトレーニングで、不安なときには「大丈夫」「自分なら受かる」と信じたり、北高に入った自分の姿をイメージしたりしました。
私はメンタルがあまり強くないので、特に「自分は受かる!!」という言葉で何度も自分をはげましました。
受験当日も休み時間などに心の中で唱えました。
私が北高に合格したのは碩学ゼミナールのおかげだと思います。この塾に入って、友達が見えないところでたくさん勉強していたことを知りました。
過去問を解く大切さを学びました。
分からないことはすぐ聞くことを学びました。もっと早くから一生懸命すればよかったと悔みました。
たくさんのことをこの塾で学べました。この塾に入って本当によかったと思います。3カ月熱心に、分かりやすく教えてくださった先生方にとても感謝しています。この短い期間で努力を結果につなげれたのは先生方のおかげです。高校でも、この塾で学んだことをいかし、夢を諦めず精一杯頑張りたいと思います!本当にありがとうございました。

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。
現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。
科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。
どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。
また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。
だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。
趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。