2026/04/21 (火) - ブログ

高校入試合格体験記 NO3

城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
 受験專門塾
  碩学ゼミナールの衣笠です。

合格体験記 2026年3月13日(金)№3

徳島市立高校 理数科
Kさん

 私は中1の時から市立高校の理数科に行くのが夢でした。でも基礎学力テストで合格点を取ったことがなく、調印した後も合格できるのかずっと不安でした。
でもそんな時に衣笠塾長の「メンタルトレーニング」に取り組みました。また毎日、日記と学習報告書を書きました。「自分は絶対に合格する!」と書いて、
合格した自分をイメージすると、なぜか「頑張ろう」と思えるようになりました。私は碩学ゼミナールに入って本当に良かったと思います。
先生方が分かるまで丁寧に教えてくれたり、解けたときにはたくさんほめてくれたりして、勉強に対して前向きに取り組むことができました。
また、塾で友達が一生懸命勉強している姿を見て「自分も頑張ろう」と思えました。
友達と一緒にご飯を食べたり、塾が終わった後話したりすることが楽しくて、それが塾に行くモチベーションや心の支えになっていました。
私は最後まで合格できるか不安で、友達に志望校を言うことができませんでした。それでも最後まで諦めずに志望校合格に向けて努力ができて、本当に良かったと思います。
私を応援してくれた周りの人全員に感謝したいです。入試前日まで支えてくださった先生方や衣笠塾長に感謝の気持でいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

城東高校 普通科
Lさん

 中学2年の始めにこの塾に入りましたが、その頃は受験のことなど頭になく、なんとなく目標も持たず過ごしていました。
それでも、同じ場所で、同じ志を持って勉強している塾の仲間の存在は大きかったです。
模試やテストを経験するうちに、しだいに勉強への意欲が高まりました。この塾に通っていなければ、このような考えに至ることはありませんでした。
塾長や先生方の指導のおかげで、漠然としていた受験のイメージが確かなものへと変わっていきました。
この塾で教わったことは、成績アップや志望校合格のためだけでなく、一生にわたって、人生において大切な教訓になりました。僕が特に好きだったのは、塾に来て最初に偉人の名言を書くことです。
毎回、今日も頑張ろうという気持ちにまれました。
大人になっても、この塾で培った教えは忘れないでしょう。巡り合えたすべての人に感謝します。

 

城南高校 普通科
Mさん

 1年生の頃、勉強してテストを受けたのに思うように結果が出ず、そこから勉強することが嫌いになりました。
塾に入って勉強をやったら伸びるということを知りました。
3年生になってたくさん勉強するようになりました。私は学習報告書のおかげだと思いました。
自分が頑張ったことを紙に残せて、ネガティブな気持ちになった時、見ました。受験の日が近づくにつれてあせったり、勉強に集中できませんでした。
でも深呼吸したり、合格したら何をしたいかなど考えて、いつもどおりすることができました。
だから、当日、集中して受けることができました。受かりたいじゃなくて絶対受かる!に変えることが一番心に残っています。大丈夫と思えました。
受験に合格したのは塾や学校の先生、お母さん、周りの人たちのおかげだと思います。本当にありがとうございました。

 

徳島北高校 普通科
Nさん

 僕は1年生の基礎学前から、この塾に通い始めました。その時から今までとても多くの人にお世話になりました。
両親や友達そして碩学ゼミナールのみなさん、今まで本当にありがとうございました。
僕は2年生まで数学が苦手だったのですが、3年生になると川真田先生の授業のおかげで数学が好きになりました。
僕は、夏休みごろから伸び始め、基礎学1回、第2回、第3回全て、結果は悪くなく、むしろ自分にとっては良い方の点数をとりました。
僕はこのおかげで自信を持って、試験に取り組むことができました。
僕がここまで成長できたのは碩学ゼミナールのおかげです。高校に入っても、勉強を継続し、大学に進学したいです。

 

徳島北高校 普通科
Oさん

 私は3年生の秋ごろにこの塾に入りました。入ってすぐはとにかく不安で、もう周りの人たちには追いつけないと思っていたけど、分からなかった問題が少しずつ減って、自分に自信をつけることができました。
今までは、勉強が嫌でしたくないと思っていたけど、いろいろな問題を解いて楽しいかもしれないと思うようになりました。
そのおかげで以前より前向きに集中して勉強できるようになって勉強時間も増えました。
受験の日は、自分でもびっくりするくらい緊張していませんでした。いつも通りにやるだけだと思うと、不安もほとんどありませんでした。
それでも合格通知が届いた時はとても安心しました。
いつも支えてくれた家族や先生方には感謝しかありません。これからも勉強を頑張って充実した生活を送りたいです。

 

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。
現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。
科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。
どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。
また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。
だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。
趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。