2026/04/25 (土) - ブログ

高校入試合格体験記 NO5

城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
 受験專門塾
  碩学ゼミナールの衣笠です。

合格体験記 2026年3月13日(金)№5

 

徳島北高校 普通科
Vさん

 徳島北高校に合格しました。中1の最初から碩学ゼミナールに入りました。中1の頃は本当に勉強することが嫌で、正直どうしたら勉強をしなくて良いかと逃げる方法を考えていました。
そして中2になり勉強も難しくなり、部活にも入っていましたが、部活もとても忙しくなりました。
そして、あまり勉強に集中できなくなり、成績は下がり続けました。そして中3になり、周りの友達はもう受験勉強をしていました。私は「まだ1学期だから大丈夫」と思い込んでいました。実力・期末テストもボロボロで「私は高校に行けない」と考えるほど成績が悪くなりました。
そんな私を変えてくれた出来事は夏休みの合宿でした。13時から23時までの勉強をするのが最初は不安でした。ですが、いざ行ってみると本当に集中できてあっという間に終わりました。
たくさんの先生のお話を聞いたり、友達とお弁当食べたりと楽しかったです!!そして家でも7時間は勉強し、とても心に残った夏休みでした。
基礎学1回から2回で約40点上がりました!!そして冬休み、年末年始見たかったテレビ番組を我慢して2日で20時間勉強をしました!!達成感やばかったです!!嬉しかったです!!そしてモチベーションも上がり、基礎学3回をむかえました。
なんと基礎学1回よりも低い点を取り、大失敗に終わりました。「こんなに頑張ったのに」「自分は何をしてもだめなんだ」と学校で泣いてしまいました。
ですが、切りかえて実力テストを受けると、本当に良い点が取れて、北高に調印してくれて合格することができました!!!
次、受験する中2のみんなは、基礎学が悪くても最後の最後まであきらめなければ絶対に努力は報われると思います!!!本当に今まで努力してきてよかったです!先生方ありがとうございました!!大学受験も大変ですが頑張ります!!本当に感謝しかないです!!!!!碩学ゼミナールの先生方全員大好きです!!!!!

 

徳島北高校 国際英語科
Wさん

 碩学ゼミナールに入って良かったと思います。私は、家庭学習をこつこつすることが苦手だったけれど、塾の人たちはかしこい人ばかりで自分は全然だなと思うようになり、少しずつ家庭学習の時間をつくれるようになりました。
周りにライバルがたくさんいる環境が私を成長させていったのだと思います。この1年はとても楽しかったです。ありがとうございました。

 

徳島北高校 普通科
Xさん

 昨年の夏からこの塾に入って、合格しました。入ってすぐは苦手なものが多かったですが、通い始めて苦手なものが少しずつ減っていきました。
例えば、数学の応用問題や証明などができるようになりました。家でいるとどうしても勉強を集中できなくてゲームしたりマンガを読んだりすることがありました。だからできるだけ勉強をできる時間を増やすために個別講座などをとって勉強の時間を増やしました。
そうすることで、点数は良くなっていったんだと思いました。この塾に通うことで、自宅や塾での勉強時間が増え、点がのび、合格することができました。
この塾にかよってよかったと思いました。

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。
現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。
科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。
どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。
また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。
だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。
趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。