2026/04/20 (月) - ブログ

高校入試合格体験記 NO2

城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
 受験專門塾
  碩学ゼミナールの衣笠です。

合格体験記 2026年3月13日(金)№2

城東高校 普通科
Fさん

 僕は碩学ゼミナールに入ったから合格できたと思う。僕は3年の12月までクラブチームでサッカーをしていたので塾にも入ってなかったし、勉強もテスト前にするだけであまりしていなかった。
だから、2回目の基礎学が悪く、校内番数もいつもより悪かった。泣くほど悔しかった。今まで「塾に行っていない」「サッカーをしているから忙しい」という言い訳で勉強から逃げていた。
しかし、このままではどんどん下がると思い、頭の良い人が多く通っている碩学ゼミナールを知り、入塾した。
SSクラスに入れたが、みんな僕よりレベルが高かったのでそこでも悔しさを感じた。だから休み時間もずっと勉強をし、みんなに追いつけるように頑張った。
苦手だった国語と数学も、川真田先生、秋元先生のおかげで難しい問題でも解けるようになり、成長しているのを感じた。
また、塾長のメンタルトレーニングのおかげで入試本番でも落ち着いていられたし、問題を飛ばす勇気をもてた。碩学ゼミナールに入ってとても良かったと思う。
受験勉強を通してやり抜く力や自分を律する気力が身についた。
自分で決めたことは必ずやり抜き、自分を律してさぼらず、自分のできる全力を出し、高校も頑張りたい。
先生方、少ない時間でしたが、とても多くの有益なことを学べました。ありがとうございました。

 

城東高校 普通科
Gさん
 合格できて夢のようで本当に幸せです!
私は1・2年生の時、勉強すればするほど、点数が上がるのが実感でき、勉強を楽しくやっていました。
でも、3年生になると、周りの子がどんどん上がっていき、順位をキープすることや置いていかれないようにすることに必死で、とても苦しかったです。
基礎学力テストで目標点をとれるかとても不安でしたが、塾の先生が丁寧に教えてくださったり、塾長が「メンタルトレーニング」をしてくださったりして、自分に自信がつきました。
私は、塾長から教わった「日記」を毎日書きました。
日記を書くと、頑張ったことや足りないところがはっきりし、スッキリとした気持ちになることができました。
受験勉強はとっても大変でたくさん悩みましたが、親や学校の先生、碩学ゼミナールの先生方のおかげで、合格することができたと思います!
本当にありがとうございました!これからも目標に向かって頑張ります!!

 

城南高校 普通科
Hさん
 僕はもともと勉強が嫌いでした。しかし、テストで良い点数は取りたいため、課題や少し復習はしていました。
僕は、部活動に熱中しており、県大会でも優勝してもっと強くなりたいという思いから、部活動を引退しても週3~5回程度クラブチームで練習をしていました。
僕は中学1年生の時からこの塾に通っていましたが、正直1・2年生の時は授業に集中せず、早く終わってほしいと思うほどでした。
そして、中学3年生になり、勉強について、少し危機感を持つようになりました。
それ以後、嫌いな勉強をしているといつの間にかとても集中していて、気がつけば1時間が過ぎているということが増えてきました。
そして、僕は「もしかしたら勉強っておもしろいかもしれない」と思うようになりました。
僕はこの塾でイメージトレーニングについて教わる前から、試合でのイメージトレーニングをよくしていました。テストでも良い結果を残して、自分で喜ぶというイメージもしていました。
そして、授業でイメージトレーニングについて、深く学び、より鮮明に深くイメージして、自分に自信をつけることができました。
僕は、練習もあり疲れて勉強できなかった日もあり、人よりも勉強時間が少なかったと思います。しかし、その短い時間でもとても集中して勉強することが志望校につながったと思っています。これからもこの集中力やイメージトレーニングを活かして、これからも勉強を頑張りたいと思います。

 

徳島北高校 普通科
Iさん
 今まで、勉強をすることは「読んで覚えるだけだ」と思っていました。しかし、ぼくは国語が苦手で40点以下をとってしまったときに、一度塾長と三者面談をしました。
ぼくは、その面談を終えて、勉強するということは「自分の苦手教科や分野を練習し、難しい問題を解いて自分のものにしていくこと」だと思い直しました。
そしてその日から、国語の作文、社会の地理分野、数学の図形など自分の苦手なところを勉強しました。
ぼくは、学校でのテストの点が少しずつ上がっているところをみて「自分は成長をし続けている」という実感をえました。
それから、勉強をすることが少しずつ楽しくなってきました。ぼくは、この塾に入って本当によかったと思っています。この塾に入り「勉強をする」ということを考え直さなければ、今頃合格できていなかったと思います。
ぼくに、アドバイスをしてくれた人全員に感謝したいです。本当にありがとうございました。高校生になってからも、勉強することを諦めず、努力するようにがんばっていきたいです。

 

鳴門高校 普通科
Jさん
 私が碩学ゼミナールに入塾した際は、勉強することに対してマイナスなイメージばかりをもっていました。
成績が上がるのは嬉しいけど勉強したくないというのが本音でした。3年生になり、受験生になったすぐも勉強に対してのイメージがかわらず、不安なことの方が多かったです。
一度、私はその気持ちが大きかったため塾をやめてしまいました。やめた1か月間は勉強していましたが、高校生のイメージを鮮明にイメージできませんでした。焦りを感じた私はもう一度入塾しました。
自分にとって勉強がどういうものなのかも分からず怖かったです。ですが、メンタルトレーニングをきっかけに私は変わりました。
マイナス思考だった考えもポジティブになり、勉強に対する向き合い方が変わりました。何度も挫折を繰り返していたあの頃の私はメンタルトレーニングをしていませんでした。苦手な数学、理科では大きく成長したと感じています。
メンタルトレーニングで人はこんなにも変われることを実感しました。
学校に成績にバラつきがあり、不安や恐怖もたくさんありました。「高校に本当に行けるかな?」と何度も思い、たくさんの人と一緒に悩みました。
受験最後の塾では、先生方がたくさん応援してくださいました。受験当日は、今までの成果を最大限に発揮すること、そして合格することを目標とし、挑みました。
メンタルトレーニングのおかげで、最初の国語の時点で冷静に解くことができました。
今までの辛かった記憶を心にとどめ、最後までやり切ることができました。結果は無事合格でした!!
何度も何度も諦めそうになり、とても辛かったですがその経験があるからこそ「合格」の文字を見たときは本当に嬉しかったです。
人生で一番うれしいほどでした。勉強が嫌いだった私を変えてくださった先生方にとても感謝しています。どんな些細な事でも寄り添っていただき、私が勉強しやすい環境をつくってくださいました。
受験生の1年間は私にとって忘れられない宝ものであり、大きく成長できました。私が合格できたのは塾の先生方の支えのおかげです。本当に感謝しています。
この塾に入り、自分の最大限はまだまだあることそして努力は必ず報われることを知ることができました。
どんなに不安を抱えていた私でも変わることができました。自分の夢に一歩でも近づいている感じでとても嬉しいです。
高校に合格したことがゴールではないので、塾で学んだことをいかしこれからも努力を惜しまず精一杯努力します。勉強が好きになりました。
そして成長する自分を自分自身で感じれることがどんなに嬉しいことかも知れました。怖いことも不安なこともどんなに大きな壁も、この塾だからこそ乗り越えることができました。
先生方がかけてくださった一つ一つの言葉や行動を忘れず、これからも頑張ります。本当にありがとうございました。自分を信じて努力すれば必ず明るい未来がまってます!!そのことを実感できました。楽しかったです!!!

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。
現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。
科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。
どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。
また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。
だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。
趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。