2021/04/10 (土) - ブログ

モンテッソーリ教育 「親の心がまえ」とは!?

城東高校・徳島市立高校理数科

県立上位高校(城南・城ノ内・徳島北高)

 受験專門塾

    碩学ゼミナールの衣笠です。

 

「通塾合宿」生徒の感藤井聡太二冠やマーク・ザッカーバーグ(フェイスブック創業者)

ジェフ・べゾス(アマゾン創業者)も受けた

モンテッソーリ教育

そのモンテッソーリ教育

では

こどもを伸ばす親の心構えとして

次の10か条が紹介されています。

1.「結果」より「過程」を大切にして育てる

2.まず、こどもに共感する

3.失敗を受け入れる

4.こどもを個性を持った1人の人間として

  扱う

5.「できたね」という事実をそのまま認める

6.こどもが泣いても焦らなくていい

7.「泣いても焦らない」と「放任」は同じではない

8.ほかの子と比べない

9.こどもがどんなふうに育ってほしいか家族で

  話し合おう

10.こどもと一緒に成長しよう

「自分で考えて動ける子になるモンッソーリの育て方」

上谷君枝・石田登喜恵・著より

 

そのほか親の子どものほめ方について

 

『 子どもをほめるときに大切なのは、「能力」や「性格」をたたえるのではなく、取り組んでいる過程での努力や挑戦した姿勢、やり方を工夫した点などに言及し、励ましてあげることです 』

 

 「『才能』をほめない、努力した『過程』をほめる」と言うことに

 ついて、「努力した『過程』をほめる」と言う部分については

 十分わかりやすい説明ができると思っていました。

しかし

 なぜ「才能」をほめない方がよいのかを、他の方に心の底から

 1度で分かってもらう説明がなかなか完成しませんでした

 今回初めて、自信を持って理解していただけ説明が完成しました。

 次回のブログで衣笠の考えを紹介しますが、良い機会なので

 みなさまも少し一緒に考えていただけませんでしょうか?

 子育てで、なぜ子供の「才能」をほめてはいけないのか!

出来れば少し考えてみてください

             衣笠

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴

城西中学・城北高校・立命館大学経済学部卒 / 保険毎日新聞に記者として入社 / 帰省後、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長、香川7校舎統括責任者。家族(嫁、長女、長男、母)をこよなく愛する。

毎日一人ひとり全員とあいさつをした後、父のお仏壇に手を合わせるのが日課。趣味は読書と野球観戦。好きな食べ物は辛口カレーライス。

元認定教育コーチ・青少年育成協会元研究員・子育てに関しての母親

セミナーも手がける。