2026/03/04 (水) - ブログ

「入試前日」中3保護者の方からメールを頂きました!

城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
 受験專門塾
  碩学ゼミナールの衣笠です。

 

入試の前夜、中3の保護者の方から、たいへん嬉しいメールを頂きました。
掲載の許可を頂いたのでご紹介します。

 

衣笠塾長様
塾講師の皆様
ご多忙の中かと存じますが、
明日、本番を迎える前に一言お礼をお伝えしたくメールにて失礼致します。

長期に渡り、息子のサポートをしていただきありがとうございました。
親の在り方、勉強の捉え方など多岐に渡りご指導いただき、誠にありがとうございました。特に子供への声掛けや親の心構えなど、大変勉強になりました。お陰で、勉強しなさい!などの声掛けをせずにゆったりと見守ることができました。

貴塾で学ばせていただき息子の良さを引き出していただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
息子は、明日に備えて早めに就寝しました。本当によく頑張ったと思います。

まだ大学で学ぶための準備段階とのことですが大きな一区切りで、この受験を乗り越えられることで大きく成長出来ると思います。素晴らしい塾に通えた事が何よりの宝物になりました。

誠にありがとうございました。

              Aより

 

 

 A様
お世話になっております。
このたびは、本番前のお忙しい中、心のこもったメールをお送りいただき、誠にありがとうございました。
拝読しながら、私どもが日々大切にしてきたこと――

「自ら学ぶ姿勢を育てること」「学ぶことそのものの楽しさを知ること」「自分の成長を喜べるようになること」、そして受験期における保護者の在り方を共に学び合うこと――が、確かにご家庭の中で実を結んでいることを感じ、強く心に残りました。

お子様が努力を重ね、大きな節目を迎えられたことはもちろんですが、見守るという難しい役割を果たしてこられたA様のお姿勢にも、心より敬意を表します。

さて、ひとつお願いがございます。
もし差し支えなければ、今回のお便りの趣旨を、当塾のブログにてご紹介させていただくことは可能でしょうか。
掲載にあたりましては、学校名やお名前など個人が特定される情報は一切記載せず、プライバシーを厳守いたします。
受験を控えたご家庭にとって、親としてどのように寄り添えばよいのかを考える一助となる、大変貴重なお言葉だと感じております。

もちろん、ご無理は申しません。
ご意向を最優先にいたしますので、どうぞ率直にお知らせください。

改めまして、温かいお言葉に心より感謝申し上げます。

令和8年3月4日
碩学ゼミナール
衣笠

 

 

上記メールに対してA様より返信を頂きました。

 

衣笠塾長さま
>
> 先ほど面接が終わり、息子が清々しい表情で帰って来ました。
> やり切ったと言う感じです!

この度は、ご丁寧にお返事をいただき有難う御座います。

ブログへの掲載ですが、少しでもお役に立てる事があればこれほど嬉しいことはありません。

どうぞ、よろしくお願いします。
                Aより

 

 

 

A様

誠にありがとうございました

衣笠

 

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。

その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。

現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。
科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。

どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。

また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。
だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。

座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。

趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。