2026/02/26 (木) - ブログ

碩学館(碩学ゼミナール高校部)入塾説明会!

城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
 受験專門塾
  碩学ゼミナールの衣笠です。

 

大学入試情報解説および
高校部説明会を実施します。
対象:高1・高2の生徒と保護者の皆様

2月28日(土)
17時30分から18時30分

場所  碩学館 1階大教室
(碩学ゼミナール高校部)

担当 阪野東次郎(高校部責任者)
   衣笠邦夫(代表)

 

 

内容予定

・激変する全国と徳島の詳細な入試データ分析と
 それから見えてきた結果を出すための対策

・城東高校・徳島北高校・城南高校の
全国と比較した受験指導の特徴

・今年の「大学入学共通テスト」で高得点をあげて
志望校に合格した生徒に共通する特徴

・学年トップにいる生徒の勉強方法と勉強姿勢について

・第一志望大学に合格した本番に強い生徒の秘訣

・難関大学合格のための詳細なロードマップ(勉強計画)紹介

・今年、国公立大学に合格した生徒が

志望大学・全員合格のために塾で実践した3つのこと

 碩学館(碩学ゼミナール高校部)の特徴など

 

 講師の話の後
 質疑応答の時間も設けます。

 ぜひご参加ください

 高校部への勧誘は一切ありません。

      令和8年2月26日
          碩学ゼミナール 衣笠

 

 

 

【追伸】
大学入試は「情報戦」と言われるほど、制度や出題傾向の変化が続いています。
その変化を感覚ではなく、客観的なデータとして理解し、自分の学習計画に落とし込めるかどうかで、数年後の結果は大きく変わります。

高校入試と比べ、大学入試は必要な学習量が桁違いです。
学校の授業を大切にしながら、部活動にも取り組み、さらに受験準備を進めるためには、努力だけでなく「計画」と「時間の使い方」が不可欠になります。早い段階から方向を定めて進んだ生徒ほど、最後に安定した結果を出しているのが現実です。

実際に第一志望大学へ進学した先輩たちは、特別な才能があったわけではありません。
自分の位置を知り、やるべきことを整理し、日々の勉強を積み重ねていった点に共通があります。

今回の説明会では、その具体的な取り組みをできる限り分かりやすくお伝えします。参加された高校生の毎日の学習が、目的のはっきりした無駄のないものになる一助になればと考えています。

ご都合が合いましたら、ぜひお越しください。
当日、教室で皆様にお会いできることを、心より楽しみにしております。

 

 

 

お申し込み:
参加をご希望の方は、事前にお電話にてお申し込みください。
TEL:088-677-7220
(緊急時:090-2892-7232)
または、ホームページのお問い合わせ欄よりお申し込みいただくことも可能です。

 

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。
現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。
科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。
どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。
また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。
だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。
趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。