城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
受験專門塾
碩学ゼミナールの衣笠です。
10月4日(日)午後1時から9時まで、中3の基礎学勉強会を実施しました。
最後に生徒に感想を書いてもらいました。そのなかから許可が出たものを掲載します。(固有名詞は一部修正しました)
Iさん
苦手だった所を何回も復習したことでその問題が解けるようになった。H高校のVTRを見て、人は少しのきっかけがあれば変われると感じた。
自分が変わるためには自分が一生懸命に何かに取り組むことが大切であると思いました。この勉強会を通して、休日は8時間以上勉強しようと思えるようになりました。これからも頑張っていきたいです。
Jさん
空気がすごい真剣だったから、集中できた。自分的には結構満足です。H高校の動画を見ていて、最初に感じたのは生徒が生まれてきたばかりの赤ちゃんのように感じた。でもそこから悔しい思いをして、死にもの狂いで練習して、我慢もして、周りからの目線や友達が減っても振り返らず、優勝を目指して立派に成長した。
それでその思いが後輩にも届いていて、その生徒たちも変わっているのをみて、まさに今の受験生と塾講師の先生のような関係だと思った。あと5か月もあるからまだまだチャンスはいくらでもあると考えながら、受験が終わるまで走り抜きたいと思えた。
Kさん
時間が、やってもやっても足りない気がします。ひたすらやってたら、もう21時でした。明日から平日2日で基礎学なのが正直信じられません。今までのテストの中で1番怖いです。まだ第1回だけども、気合を入れて頑張りたいと思います。次があると考えず、今目の前にあることに全力になって、残り2日過ごしていきたいです。
目標点は、今年度まだとれていない点数にしました。(自分にその点数が)とれる資格のある勉強をしたいです。
Lさん
すごく良い環境で8時間あっという間でした!苦手だったところも何回も過去問を解いたり、先生に教えてもらったりして得意になったところもあります。H高校のVTRを見て、あんな不良でも1年あれば全国2位のところに頑張って努力すると勝てるということが分かりました。
だから「自分なら絶対できる!」と信じて基礎学1回まで残り2日。悔いが残ることがないようにやりきった!と思えるような生活を送りたいです。今日は社会の歴史や理科の苦手強化など、最初紙に書いていたことを大きく上回るような時間にできました。本当に8時間もありがとうございました。
Мさん
絶対にテスト目標点いける。家で勉強するより集中できる。暗記完璧!休憩中にイメージトレーニングをしたからか、すごく自信をもってテストに臨める!
VTRを見て、最悪の状況下でも逆転することができるという努力の大切さを知った。今からでも本気でやればどこの高校へでも行くことができる気がしました。
Nさん
今の勉強会は、無駄な時間がなかったなという感想です。でも、ほとんど社会と理科の暗記科目に時間を使ったので明日は国語の文法や古文をやったり数学をしたいです。あとの3日間は450点を取るにふさわしい3日間にしたいです。
そして、H高校のコーチのように強い心をもっていい点を取ってうれし涙が出るほど勉強に心を入れていきたいです。今後の受験勉強は大阪の子たちに負けないくらい努力したいです。今日書いたことが実現をしているようにします!
Оさん
勉強に対しての考え方が変わった。これからはテスト勉強をしっかりやっていきたいと思った。今後は今日に似たような勉強ができるように努力していきたい。あと3日である第1回基礎学力テストに向けて頑張りたい。
本番後悔しないような勉強をして、当日にやり切ったと言える2日を過ごしたい。家でも自分の意思を強く持って勉強に励んでいきたい。今決めた覚悟を持って本番に臨めるように頑張りたい。
Pさん
ぜんぜん覚えられていなかった理科の範囲を理解することができた。自分でも分からなかった「自分の分からない(解けない)問題」を知れた。あと2日。そこを重点的に勉強する。明日からも今日と同じように頑張る!今日頑張ったからといって油断しない。
どんな結果になっても目を背けず、今の自分の実力だったと思って、第2回・第3回・本番と真剣に頑張る。今後体調を崩さずに集中して勉強に取り組む。絶対に合格できると信じて勉強する。睡眠時間は削らずにしっかり寝て挑む!授業も頑張って聞く!
Qさん
先生からプリントで出された問題が、自分の苦手な分野のところがあって、直前に覚えることができた。今後もしっかり勉強して良い点数をとりたい。苦手な理科や地理がしっかりできた。
復習もできてとても良かった。先生に社会のチェックテストで満点をとってvery goodって書かれてうれしかった。暗記するところをしっかり覚えれた。
碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。
現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。
科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。
どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。
また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。
だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。
趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。