2026/10/08 (木) - ブログ

中3「基礎学勉強会」の生徒の感想 ①!

城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
 受験專門塾
  碩学ゼミナールの衣笠です。

 

10月4日(日)、午後1時から9時までの8時間にわたり、中学3年生を対象とした基礎学勉強会を実施しました。

勉強会の最後に、生徒たちに感想を書いてもらいました。その中から、掲載の許可を得たものをご紹介します。
※固有名詞については、一部修正しています。

 

Aさん
 とにかく不安でしかたなかった単位を見直すことができて一安心している。いつも、理解することを後回しにして機械的に解いていたが、そんなモヤモヤが少し払拭されて、心が澄んでいるのを感じる。良かったのは、凡ミスをしなかったこと。集中力が切れかけても、問題をきちんと読み、見落とさなかったこと。これからの課題は、タイマーで時間を計り、気にしながら“速く!正確に解くこと”だ。VTRでは人は心から変わると変われるんだなと改めて感じた。

 

Bさん
 とても集中できた。自分の苦手な数学を後回しにせずに、どんどん解くことができた。「城東高校」のゼッケンをつけて試合をしている自分をイメージしながら最後までやりきる!あきらめない!あと基礎学まで3日もないけれど、残された時間を大切にして良い結果を出したい。余裕で合格できるぐらいの気持ちで勉強をがんばりたい。VTRであきらめずにとにかくしっかり最後まできちんとやったら、結果はついてくるということが分かった。絶対後悔しないようにがんばりたい。周りばかり見て自分を判断せず、昨日の自分と比べて毎日成長したい。

 

Cさん
 今日、基礎学の勉強会をして、理科の基礎学の見直しを頑張れたと思います。先生が用意してくださった理科の暗記系の問題で、9割正解できたので、自信がつきました。間違えたところも、基礎学に向けて見直していきます。VTRを見て、自分の気持ちは、どんなに落ち込んでいても、変えられることが分かりました。先生の強い思いが、生徒たちの心にも伝わったんだと思いました。あともう少しで基礎学があるので、最後まであきらめずに全力で取り組み、1分1秒を大切にし、自分の目標点を達成できるように頑張ります。

 

Dさん
 今日は、長いようで本当に短かった8時間だった。こんだけ時間があっても全力集中していたら一瞬だった。普段の自分はいったい何を思ってボケっとしていたのだろうか。ギリギリまで精一杯やれるだけやって、自信を持って「俺は絶対良い点取る」と言えるくらいになりたい。本当にずっと集中していた。夏休みが終わり、週3の塾の少しの時間以外はダラケていたと思う。反省。やっぱり今回学んだのは「勉強はしてないとやる気になんかならない」ということ。正直めんどくさいし、ダルいけれど、集中して勉強しているとき、自分は楽しんでる!ということをいつも思い出して、楽しく勉強していきたい。一度たりとも今日は集中を切らさなかった!少しくらいは自分をほめてもいいかなと思った。

 

Eさん
 基礎学力テストに向けての勉強会。とても充実していました。わからないところは先生方に教えてもらい、自分で復習することができました。家で勉強するよりも倍以上の集中力で勉強に取り組むことができました。あとの2日間は全力で、今まで先生方に教えてもらった事を思い出しながら勉強を頑張っていきたいと思います。第1回基礎学力テストの結果を見て、志望校にいる点数と照らし合わせて、これからの勉強について考えようと思います。これからもよろしくお願いします。今日は1日ありがとうございました。

 

Fさん
 ツッパリだった高校生たちが、Y先生が部活の顧問になったおかげでたったの1年でH学園に勝利して京都一の学校になっていてすごいと思いました。人は、頑張ると、あそこまで変わることができるからあと約5か月間みっちり勉強して第一志望校に合格したいです。基礎学第1回まで本当にあと少ししかないので怠けずに、気合を入れて頑張ります。

 

Gさん
 今日は理科を重点的にがんばった。苦手分野をワークで復習したり、過去問を解いたりした。分からないところをくわしく教えてもらえてとても良い時間だった。基礎学まであと数日しかないけれど、限られた時間の中でも、できることを全力でやっていこうと思った。目標を達成できるように最後まであきらめずにがんばっていきたいし、第2回・第3回もあっという間に来てしまうから、それに向けての勉強もしっかりやっていこうと思う。昨日の自分を少しでも超えていけるように、自分なりに工夫しながら勉強と向き合っていきたい。

 

Hさん
今日のVTRで、大人になった生徒が「あの先生は自分たちを変えようとしてくれている」「自分たちが勝っているのを見てほしい」と言っていたり、「絶対に勝ちたい。勝ってやる」と思っていたと言っていたりするところで、私も基礎学に勝とうと思い、元気をもらいました。今まで不良だった生徒たちが部活に打ち込み、京都一になって喜んでいるシーンでは感動をもらいました。明日以降、10時30分には寝に行って、朝6時から勉強を頑張ります!!!!!人生で一番真剣にした2日間にします!!!!!

 

 

 

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。
現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。

科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。
どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。

また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。

だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。
趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。