2026/10/13 (火) - ブログ

中3「基礎学勉強会」の生徒の感想 ③!

城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
 受験專門塾
  碩学ゼミナールの衣笠です。

 

10月4日(日)午後1時から9時まで、中3の基礎学勉強会を実施しました。
最後に生徒に感想を書いてもらいました。そのなかから許可が出たものを掲載します。(固有名詞は一部修正しました)

 

Rさん
 みんなが真剣に取り組んでいたので、家での勉強よりも集中することができた。社会の暗記がよくできた。VTRでは快進撃がたくさんあった。「H高校を倒す」という夢があったからできたんだと思った。だから、自分も目標を持って学習を続けていきたい。基礎学力テストまでこの3日間は勉強もたくさんするけれど、ちゃんと寝て食べるなどの生活習慣にも意識を向けていきたい。

 

Sさん
 今日した中で苦手だった問題がすらすら解けるようになった。集中して勉強ができてあっという間に終わってしまった。今日みたいに集中するところはしっかり集中して長時間だらだらとするのではなく、短時間でも目の前のことに集中することが大事だと思った。今までの1週間の勉強合計時間を上回るような、勉強内容も自分がしっかりできるやり方をもっと見つけていく。受験までもうあっという間なので、必死に勉強をしていく。

 

Tさん
 今回、VTRを見て、人間は変わる気さえあれば1年もかからずに真反対に変えることができるということを知った。私も来年の受験までに自分を変えてやるという一心で勉強に励んでいきたいと思う。私は3時ほどからの参加だったが、いままで6時間勉強していてこんなに短いと思った事がないくらい集中できた。多く問題を解いていると、自分が分かったと思った問題が違った形で出題されており、おもしろいと感じる場面もあったと思う。これからも頑張っていきたい。

 

Uさん
 理科の一問一答の1・2年生の範囲を全部1回解くことができた。今日の理科の図のプリント(自己採点)のやつがほとんど正解できてうれしかった。苦手な単元が少し減った。講師の方の教え方が上手くてよく理解することができた。
VTRを見て、「変わろう!!」という思いがあれば1年であんなに変われるんだと分かったので、今からもっと本気で取り組む。この勉強会があるからこんなに集中して進めることができているから、その環境に感謝して、志望校に合格できるようにしたい。
周りの影響も受けて、みんなあんなにやっているんだから頑張ろうと思えるし、もっと良い成績を取りたいと思う。疲れて、大変で思ったようにいかないこともあると思うけど、志望校に行ったら絶対楽しいから、一生懸命勉強する。今した努力は人生で大切になると思うし自分の役に立つと思うからやる!!

 

Vさん
 今日の勉強会を通して勉強への意欲がもっと向上した。数学の図形を解く力が身についたことを実感できた。今までのなかで、1日でもっとも勉強をした日となって、自分でもこんなにできると思っていなくて少し自信がついた。
今日は基礎の復習をしたり、過去問を集中して解くことを頑張った。VTRを見て、あれている生徒たちをY先生が中心となってもとに戻そうと挑戦し続けたことがとてもすごいと心に感じた。それを見てとても勇気をもらえた。今後も自分の未来のために、行きたい高校に受かるために勉強を頑張りたい。基礎学はどんな結果であろうと自信を持って挑戦したいです。

 

Wさん
 今日は先生に社会の地理のアメリカのプリントをもらいました。私は社会(特に地理)がまったくと言っていいほどできません。ですが、先生がプリントを私に与えてくれたおかげでだいぶ理解できるようになりました。
VTRの部活の人たちのようにヤバいや悔しいと思って、必死に取り組むのが大事だと分かりました。社会もできないからあきらめる。苦手だから仕方ないではなく、高得点がとれずくやしい。もっととってやるぞという気持ちで勉強するのが成功のカギなんだなと思った。あと残りの2日間はその悔しいや高得点をとってやるという強い気持ちを持ちながら、全力で取り組みたい!

 

Xさん
 やりたいことをいつもよりも何倍も集中してできた。最初は長いと思ったけど、今になって考えたら、一瞬でした。残りの5か月を有効に使っていこうと思った。今回重点的にやった暗記系を忘れずにくり返し勉強しようと思った。VTRを見て、本気で努力すれば必ず報われると思った。今回でできなかった苦手な所も頑張って勉強しようと思った。

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。

現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。
科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。

どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。
また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。

だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。

趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。