2026/09/21 (月) - ブログ

中3土曜日のメンタルトレーニング講座!

城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
 受験專門塾
  碩学ゼミナールの衣笠です。

 

中学3年生 保護者の皆様へ
いつもお世話になっております。

第1回基礎学力テストを前に、お子様が「不安」を感じているとのお話を複数の保護者の方から伺いました。そこで、9月19日(土)のメンタルトレーニングの時間に予定を早め、下記の内容について解説いたしました。

ご紹介した方法は、いずれも私自身が実践し、その効果を実感しているものです。まずは保護者の皆様にもお試しいただき、効果を感じられましたら、お子様にも勧めていただければと思います。

最後にご紹介したYouTube動画は、私の考えに近い内容のものを選びました。現役医師による解説ですので、生徒の皆さんにも納得しやすく、安心して実践してもらえるのではないかと考えております。

ご家庭でも、お子様の不安を少しでも和らげるためにご活用いただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

令和8年9月21日
碩学ゼミナール
衣笠

 

 

高校受験に奇跡を起こす5つの方法と追加の秘訣 (2026年)

実際にやった人は成功しています!  成績も上がっています!

 

1.毎日、勉強日記を書く
各内容は⇒(今日の反省、明日への決意、10年後になりたい自分のすがた。
一日の中で、うれしかったこと3つ)

⇒やる気が高まり、勉強時間が増える
これは衣笠も実践しています。大学ノートの日記は現在11冊目です。
つらい気持ち 悲しい気持ち 焦り
                 怒り! 絶望  ノートの書くとスッキリする
アンネ・フランクのことば➾ 「紙は人間よりも辛抱強い。」
(ここの紙は日記の紙を意味していると考えられます)←日記を書くと心が強くなるという意味!

 

2.成功した自分のすがたをイメージする
  (毎日3~5分続けると、頭の中で成功した自分の映像がハッキリ見えるようになる。
必ずなります。先輩は全員見えるようになりました。最初、白黒の映像が、カラーで見えるようになります。そうなると自分は合格して当り前という気持ちになれます。
その結果目標達成への自信と勇気が手に入ります)

 

3.1日10分家の手伝いをする⇒他人のために何かをする

◎「ありがとう!」という
(心が広く暖かくなる、イライラしなくなる)
とにかく1.~3.を続けると不安がなくなり、目の前の課題に集中できる

 

4.1日1分でできる成績向上に有効なことを、今日から毎日続ける(1日1分)

   【 継続は、やる気・力の爆発を生む! 】 1日1分決めたことを続けると、入試当日100%実力が発揮できます。たとえ1日くらいできない日が出ても大丈夫!続ける強い意志を保っていれば、効果はあります。

5.【1日だけでいいから絶対やってほしいこと】

寝る前に、翌日やるべき重要なことを3つ書きだす。
それを、それぞれ10回声に出して読む

例 学校から帰ったら英語の過去問を復習する
  社会の絶対暗記のプリントを全部覚える

暗記できるくらいに翌日やるべきことを何度も声を出して読むと、
翌日、見えない力に背中を押されているように
やるべきことがどんどん片付いていく不思議な体験ができます。

1日だけでよいので、ぜひ実践してください。(もちろん衣笠もやっています)

激しく「不安」「イライラ」を感じる人は瞑想することがおすすめ

グーグルなど巨大IT企業などでも社員研修に積極的に取り入れられています。

YOUTUBEで「ラッキー心理学瞑想」と入力すると瞑想・マインドフルネスのやり方が
解説してあります。これが一番分かりやすいです。
【注意すること】 ・運動不足⇒精神が安定せず、イライラする。

                   令和8年9月19日  碩学ゼミナール 衣笠

 

追加
起床・就寝時間を厳守する!

【質問】
就寝予定の11時30分になったが、物凄く勉強に集中して
効率良く進んでいる。それでも予定通り就寝するべきですか?

 

【衣笠の回答】
予定通り就寝した方がいいと思います。
香川で指導している時は、決められた時間に絶対に寝るように指導していました。
たとえば午後11時30分に寝るとしたら、あと何時間起きていられるかがハッキリします。
その間に、自分の予定を完結しなければいけないと決意を迫られます。

その結果、計画的に、集中して就寝までの時間を使う「習慣」が身に付きます。
よって「夜遅くまで頑張って勉強した」というのは、(非常に一般的に)間違いだと
考えています。(生活が乱れて、翌日の学校の授業に確実に悪影響が出ます)

ご存じの方も多いと思いますが、起床と就寝の時間を厳守すると脳の働きも
活発になることが医学的にも証明されています。

その逆の例が、定年退職をして、会社に
行かなくなって自由になったら途端に老けだした。頭の回転が衰えた等の事例だと思います。

令和8年9月18日(土)

   碩学ゼミナール 衣笠

 

たいとYOUTUBEタイトル

「イメージトレーニングで緊張やプレッシャーに強くなる方法」

西脇俊二動画チャンネル

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。
現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。
科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。
どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。
また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。
だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。
趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。