2016/07/03 (日) - ブログ

中3塾生・三者面談資料と中学生に語りかけた言葉

       城東・城南・城ノ内・徳島北高

          

        徳島市立高校理数科 受験専門塾

              

                 碩学ゼミナールの衣笠です。


 先日、中3SSクラスの塾生さんの三者面談を実施しました。

 その際改めて、碩学ゼミナールの学習指導についての考え方をお伝えしました。

 より的確にこちらの意図が伝わるように、補習の合間をぬって、内容を箇条書き

 しましたが、後から読み直しても不足なく自分の考えがよく表れているので

 このブログでも紹介します。


 

○○様三者面談資料 2016.6.✖✖


碩学ゼミナールの伝えたいこと

①努力の大切さ

②仲間の大切さ 迷惑をかけない まわりを伸ばす存在になる

③自分のやるべきことをやり抜く。まわりと比べて、一喜一憂しない

④自分を大切に考えてくれる人に感謝する 自分を叱る人でも

 自分のことを考えてくれている人には感謝する

⑤平和で、健康でいられることに感謝する


上記①~⑤を伝えるために、すべての授業、指導は実践しているつもりです。


チェックテストの結果上位者を貼り出すのは、その努力を

称えるため。

生徒を叱るときも、その理由をとことん説明する

スパルタで強制することはない。

ただ、自立を目指して、生徒に納得させた上での「強制」は

時には必要と考える。

塾の指導の大きな目的のひとつは、塾に来なくても、自ら勉強の

意義を理解して、自立して学び続けられる生徒に育てること。


 今日、非常に優秀な医学部希望の中学生に言いました。


「あなたの目標は、医者になることじゃあないでしょ。

 あなたの目標は、患者さんにとって、良い医者になることでしょ。

 精一杯勉強して、学力も人間性も高めて人のために

 なれる価値ある医者になることでしょ。その結果、あなたが、他の人

 よりも経済的に豊かになっても、それは、みんな認めてくれますよ。

 だから、いろいろな意味での勉強を、これからもしっかりやっていっ

 たら良いですよ。」

 

 少し言葉は違いますが、このような内容のことを語りかけました。

 とびきり才能にあふれるその生徒は、しっかりとこちらを見つめ

 頷いてくれました。

                 



 まだ計画段階ですが、中1SS特別生において


 数学に関しては、中学2年生の終わりの春休みに

 中3数学の最後の単元「三平方の定理」まで終わるのが

 理想的で適切ではないかと本気で考えています。


 溢れる才能に100%の真剣さで応えるために

 

                       衣笠






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