2019/03/17 (日) - ブログ

岡山大学 経済学部 合格体験記 ( 原 大記さん )

         城東高校・徳島市立高校理数科

         県立上位高校(城南・城ノ内・徳島北高)

          受験專門塾

              碩学ゼミナールの衣笠です。

 

岡山大学経済学部に合格した原 大記さんが合格体験記を書いてくれましたので、紹介します。

 

高校部:高3 原 大記 さん
岡山大学 経済学部 合格

 自分は高3になるまでろくに塾へ通ったこともなく、学校の課題やテスト勉強もそれほどしっかりする方ではなく、いわゆる「一夜漬け」で終わらせようとするタイプでした。
 勉強そのものは嫌いではありませんでしたが、かといって教科書に書かれている「何の役に立つのかよく分からない」ような勉強は好きでもありませんでした。
 そんな危機感のない高3の6月頃に、碩学ゼミナールに入会しました。その頃に三者面談で塾長先生に言われた言葉を覚えています。
『君は今、崖っぷちにいる』です。
なんとなくどうにかなる、流された先でうまくやれる、と思っていただけに、正直とてもショックを受けました。
 しかし、そこから少しずつ自分の将来や近い未来にある大学受験、勉強する意味について考えるようになり、9月頃には志望校をしっかり定めることができました。
 志望校を定めた当初は、D判定ばかりで少し辛い思いもしましたが、苦手科目の英語や古典についての勉強方針や使いやすい参考書や単語帳などの様々なことについてのアドバイスをいただいて、自分なりに努力することができました。
塾そのものの雰囲気としては静かで集中しやすく、集団授業ではないので自分の学習したいことにひたすら打ち込めて、解らないところを解説してもらう感じでした。
追われてやる勉強とは違って、とても集中でき、そして楽しい勉強でした。
 D判定だった第一志望も、センターではA判定となり、二次試験も過去問をしっかりやり遂げた結果、合格することができました。
今思うと、6月時点の自分は本当に『崖っぷち』だったと思います。
 やりたいことを見つけて、志望校を決めて、勉強に自分なりの意味を見つけることが合格への第一歩だと僕は考えています。その意味を見つけた後のことは、受験のエキスパートである先生方に任せるとして、まずは、自分自身について考えてみるべきだと思います。それさえできれば、きっと勉強が楽しくなります!

 

 

インタビュー

.志望校に合格した勝因は、何ですか。
・苦手科目の点数を集中してあげたこと。
・英単語、古文単語をちゃんと覚えたこと。

2.自分の受験勉強を振り返って感想を一言
・目標が定まってからの勉強は、とても楽しく感じた。
・自分が何をしたいのか、何を学びたいのかを考えることは、とても大切だと思う。

.どんな大学生活を送りたいですか。
・興味のあるモノについてどんどん学びたい。
・学問だけでなく、スポーツや人間関係など、あらゆる面で充実した人間になりたい。

4.これから受験勉強を始める後輩に一言アドバイスを
・なぜ、自分は勉強するのか、どうして勉強しているのか、という問いに対しての「答え」を自分自身でみつけられるように頑張ってほしい。

 

 

 

 

 

 

 自分で決めた志望校に向けて、集中して、計画的に、楽しみながら勉強する姿がしっかり

 伝わってきます。勉強する意味を見つけて、自分のやるべき勉強にひたすら打ち込んだ結果

 志望校D判定が、A判定になった。これから受験勉強を始める高校生にとって、大変価値ある

 文章だと思います。ぜひ、参考にしていただきたいと思います。(衣笠)

 

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴

城西中学・城北高校・立命館大学経済学部卒 / 保険毎日新聞に記者として入社 / 帰省後、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長、

香川7校舎統括責任者。家族(嫁、長女、長男、母)をこよなく愛する。

毎日一人ひとり全員とあいさつをした後、父のお仏壇に手を合わせるのが日課。趣味は読書と野球観戦。好きな食べ物は辛口カレーライス。

元認定教育コーチ・青少年育成協会元研究員・子育てに関しての母親

セミナーも手がける。

 

 

 

 

—–