2026/10/04 (日) - ブログ

基礎学1回に向けて、中3生へメッセージ!

城東高校・徳島北高校
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 受験專門塾
  碩学ゼミナールの衣笠です。

基礎学力テスト第1回に向けて

過去は忘れなさい

未来は今から始まります。未来は変えられます

基礎学1回まであと4日

自分の目標点を取る資格のある4日間を生きなさい

基礎学1回は、結果が悪くても逆転できます。全力尽くしたら、見えてくることがあります。多くの気づきがあります。

基礎学1回は、結果が悪くても全力尽くせば

実りがあります。

しかし、不十分な努力だといい結果なら「油断」が、悪い結果なら「言い訳」が残ります。

後悔のないように、残りの4日間、全力で勉強してください。

       令和8年10月3日
         碩学ゼミナール 講師一同

 

 

3日(土)のメンタルトレーニングの時間に、上記のプリントを配布し、次のような話をしました。

過去を後悔しても、今の結果は変わりません。

大切なのは、ここからです。未来は今この瞬間から始まり、自分の行動によって変えることができます。

自分は、自分の夢を実現するにふさわしい人間だと思えたとき、人は誰かに言われなくても努力するようになります。

この4日間を本気で頑張れた人は、入試まで努力を続けられる人です。

残された4日間は、「どうすれば目標点を取れるか」だけを考えて過ごしてください。

睡眠時間は、必ず確保すること。決まった時間に寝て、生活のリズムを整えること。無駄なことに時間を使わず、勉強に集中すること。そして、テストが終わったときに「自分はよく頑張った」と、自分自身を褒めてあげられる4日間にしてください。

基礎学力テスト第1回の結果だけで、志望校が決まるわけではありません。本当の勝負は、来年1月の基礎学力テスト第3回です。

そこでは、必ず結果を出したい。だから今回は、結果を恐れず、今の自分にできる全力を尽くせばよいのです。

たとえ思うような結果が出なかったとしても、全力を尽くした人には、次に改善すべきことが見えてきます。そして、全力で取り組んだ経験がある人には、その課題を乗り越える自信と勇気が残ります。

一方、不十分な努力のまま良い結果が出ると、「これくらいで大丈夫だ」という油断が生まれます。悪い結果が出れば、言い訳をして、誰かのせいにしたくなります。

しかし、言い訳をしたり、結果を他人のせいにしたりする人は、本当の意味で成長することができません。たとえ高校入試に合格しても、そこで気を抜いてしまえば、その先の大学受験や人生の大切な場面で、成功し続けることは難しくなります。

目の前のテストで点数を取ることだけが目的ではありません。努力の仕方を学び、課題を見つけ、それを一つずつ乗り越えていく――その先も成功し続けられる方法を、今、身につけてほしいと思っています。

基礎学力テスト第1回までの4日間は、自分の成績を上げることだけに集中してください。他人と比べる必要はありません。

比べるべき相手は、昨日までの自分です。

この4日間で、自分はどこまで変われるのか。

 

自分の可能性を信じ、後悔のない努力をしてください。

 

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。
現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。
科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。
どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。
また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。
だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。
趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。