城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
受験專門塾
碩学ゼミナールの衣笠です。
②から続きます
正しい形で受験勉強に取り組むと、
「受験を通して、家族が今までより仲良くなった」
という声を毎年のようにお聞きします。
それは、保護者の方が、お子様の不安を受け止め、
点数や結果だけでなく、努力そのものを認めてくださるからだと思います。
受験は、親子にとって大変な時期です。
しかし同時に、お子様の成長を近くで感じられる貴重な時間でもあります。
11. 最後に
9月1日から第1回基礎学力テストまでの37日間。
この期間で、どれだけ勉強の姿勢を作れるか。
どれだけ自分と向き合えるか。
どれだけ学習報告書を真剣に書けるか。
ここで、その後の伸び方が大きく変わります。
第1回基礎学力テスト。
第2回基礎学力テスト。
第3回基礎学力テスト。
そして本番の高校入試。
そこで自分の力を発揮し、目標点を達成できた生徒は、
合格後の春休みも自ら「楽しく」勉強を続け、高校に進学してからも主体的に、順調に勉強を進めることができます。
受験勉強は、高校に合格するためだけのものではありません。
お子様が、自分で努力し、
自分で立ち直り、
自分で前に進む力を身につけるための大切な時間です。
塾でも全力で支えていきます。
ご家庭でも、温かく、そして力強く見守っていただければ幸いです。
卒業生の合格体験記
合格発表当日に書いた文章です
※公開許可あり
城東高校 普通科(2026年3月合格)
Pさん
私は碩学ゼミナールに入って良かったと思います。私は3年生の基礎学第2回で前回から30点以上も点数が下がってしまいました。
このとき私は自分に自信を持つことができず、次のテストでもまた悪い点を取るだろうなと思ってばかりいました。
けれど、塾長との面談やメンタルトレーニングをしたおかげで少しずつ自分に自信を持てるようになりました。
そして、基礎学第3回では、2回目から32点も上げることができました。基礎学で点数を上げることができたのは、塾の先生が教えてくださった「毎日日記を書くこと」や「高校に合格した自分を想像すること」をしていたからだと思います。
また、周りの人が支えてくれたからです。本当に感謝しています。点数が下がっても立ち直れた自分を信じて、行きたい大学に向けて高校でも頑張ります。城東高校に合格できてとても嬉しかったです。これからも努力を続けます。
城東高校 普通科(2026年3月合格)
Gさん
合格できて夢のようで本当に幸せです! 私は1・2年生の時、勉強すればするほど、点数が上がるのが実感でき、勉強を楽しくやっていました。
でも、3年生になると、周りの子がどんどん上がっていき、順位をキープすることや置いていかれないようにすることに必死で、とても苦しかったです。
基礎学力テストで目標点をとれるかとても不安でしたが、塾の先生が丁寧に教えてくださったり、塾長が「メンタルトレーニング」をしてくださったりして、自分に自信がつきました。
私は、塾長から教わった「日記」を毎日書きました。日記を書くと、頑張ったことや足りないところがはっきりし、スッキリとした気持ちになることができました。
受験勉強はとっても大変でたくさん悩みましたが、親や学校の先生、碩学ゼミナールの先生方のおかげで、合格することができたと思います!
本当にありがとうございました!これからも目標に向かって頑張ります!!
《追伸》
ご質問、ご要望を受け付けています。
マメールにてお寄せください。塾長衣笠が、誠意を込めてお答えします。よろしくお願いします。
令和8年9月1日
碩学ゼミナール
衣笠
碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。
現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。
科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。
どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。
また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。
だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。
趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。