2025/08/31 (日) - ブログ

「通塾合宿」生徒の感想!③

城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
受験專門塾
碩学ゼミナールの衣笠です。

「通塾合宿」最終日2025年8月13日③

『通塾合宿を頑張った感想!自分が成長したところ。
残りの受験勉強への決意!
今後の勉強への決意!を書いてください』

Lさん
10時間も集中できた。うれしい。苦手な教科も進んで勉強したい。社会の基礎学で90点取りたい。計画をしっかり立てて、効率よくバランスよく勉強する。彩に感謝をしっかり伝えたい。感謝の気持ちを持って友達と励ましあいながら勉強する。分からないところはすぐに解決させる。問題をたくさん解いて自信にする。勉強を楽しむ。一生懸命生活する。自分を信じる。志望校に絶対合格する。

Мくん
最も感じたのは、この通塾合宿ができていることが当たり前ではないことである。毎日10時間、塾に集まって、先生や仲間とともに過ごせている時間が、幸せであることに気付いた。今回この通塾合宿を計画してくれた、衣笠先生をはじめ、他の先生方、家族、一緒に頑張った仲間に感謝したい。そして、今までを通して真剣に、真面目にやれば何かしら努力は報われるということを教えてくれた。今までは、勉強が楽しくできればいいと思っていたが、塾でも家でも真剣に集中してやれば得る学びが増えていることに気が付いた。また、自分自身の生き方はどうなのか、考える時間となったと思う。周りに感謝しながら、明日から真剣に勉強に向き合い夢を掴み取りたい。本気で頑張ります。

Nくん
今終わってやり切ったという気持ちが一番強いです。でも受験はここからが本番だから、気を引き締めて明日から頑張りたいと思った。1日目から4日間の中で、自分のポジティブな心がとても強くなったと思う。メンタルトレーニングのおかげもあれば、成功した人達の共通点を探してそれを実践しようという気持ちにもなれた。1日10時間なんて、今までで見たこともやったこともなかったけれど、この4日間である程度分かった。だから、この機会を毎日過ごすためには強い心と今までやってきたこの4日間を誇りに思い、日々精進していこうと思えた。やる前は、自分はそんなに簡単に変わらんだろうと思っていたけれど、1時間、1時間を過ごす中で変わってやろうという考えになっていけた。この機会を活かし、成長したいと思った。
Оさん
最初は10時間も座って勉強とか無理って思っていたけど、いざやってみると楽しくて結構集中して勉強できました。集中力がなくなってきたら、周りをみて、他の子も頑張っているから、私も頑張ろうって思えました。
苦手な数学を中心に勉強しました。初日や2日目は教えてもらって解けた問題の方が圧倒的に多かったけど、今日はほとんど自分で解けました。正直、4日間でこんなに変われるとは思っていなかったので変われてうれしいです。
残りの受験勉強は少しでも時間があったらその時間を利用し勉強します。休みの日は10時間くらい勉強します。
今後は第一志望校絶対合格!という決意で頑張ります。

Pくん
今までの人生の中で1番集中して勉強できた4日間だと思う。ずっと一際集中を切らさずにできたわけじゃなかったけど、自分なりにすごい頑張れたと思う。正直この4日間40時間近く塾で勉強していたことに充実感は湧かない。けど、この4日間を過ごせたことで、自分の勉強に対する意欲や集中力は確実に上がったと思う。こんな風に集中して取り組める環境があったからこそ4日間も集中できたのかもしれないど、この感覚、気持ちを忘れずに家でももっともっと頑張って勉強して、点数を上げて受験に挑む!だから、これからは絶対もっと家でも頑張って勉強します。絶対合格する!!!

Qさん
通塾合宿に来て、集中力が成長した。今までは勉強に取りかかるまでに時間がかかっていたけど、周りのみんなが頑張っているのが伝わってきて、家でも頑張ろうと思った。
毎日、所信表明をすることでやる気にもつながった。先生方の合格体験談を聞いて、話してもらったことやアドバイスは積極的に取り入れてみようと思った。VTRをいろいろみて、私もいろんなことを考えさせられたし、考えることの大切さを理解した。残り限られた時間を有効に使って、絶対第一志望校に合格するという決意で頑張りたい。

Rくん
勉強への意識だけでなく、これからの生き方にも結びつく通塾合宿だった。行く前は、少し行くのが嫌な気持ちがあったが、最終日は、行きたいとは思わずとも、自然と体が動いた。それほど、自分のためになったと感じた。勉強しかしないのかなと思っていたが、間違い探しをしたり、ビデオを見たり、ご飯を食べて休憩したりと、学校のように楽しく過ごせた。この4日間の過酷な合宿で僕はとにかく成長した。あと6か月、学んだことを活かして全力で志望校にできる最高の努力をする!

Sさん
10時間を4日間も続けてしたことがなかったから、とても疲れました。けれども、他の塾ではしないことも出来たので楽しかったです。
この通塾合宿では、勉強以外にも大切なことを学ばせてもらいました。VTRでは「挑戦することの大事さ」や「今いる環境のありがたさ」そんな沢山のことを知ることができました。私はこの合宿で、自分の価値を高めれたと思っています。
まだまだ先と思っていた受験も、もうすぐ目の前まで近づいてきているので、この合宿での経験や、思ったことなどを忘れないように、受験まで走り切ろうと思います!!
まさか、最後の日に両親へ手紙を書くとは思っていませんでしたが、このおかげで自分がいかに感謝を伝えれていないかを知ることができたので、これからはもっと伝えていこうと思いました。間違い探しも楽しかったです。

Tさん
今日で3日間の合宿が終了しました。子のP合宿に参加する前は、本当に自分が10時間集中できるのだろうかと本当に直前まで参加するか迷っていました。ですが、私は第一志望校に合格できる点数がとれていませんでした。「この夏失敗したら受験も失敗する」という言葉を聞いて私はこの合宿に参加しました。塾長のお話や、大学生の先生方の話、ペアの人との今日すること、したいことを話し合ったりして、私は「あきらめなければ、絶対に合格できる」ということを確信しました。その他にも同じ教室にいる友達と単語テスト・学習報告書の時間を競いあいをするのも良いと聞いたのでこれからはしてみようと思います。あと、私はこの合宿で集中力40%以上高まった4と思います!!「これからも頑張ろう!」と思えましたし、希望が見えました!!本当に人生で一番頑張れた3日間でした。ありがとうございました。

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。
現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。
科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。
どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。
また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。
だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。
趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。