2023/02/28 (火) - ブログ

中2の基礎学350点から城東高校へ合格物語!

城東高校・徳島市立高校理数科
県立上位高校(城南・城ノ内・徳島北高)
受験專門塾
碩学ゼミナールの衣笠です。

今年の中2の基礎学力テストで350点台で、城東高校をしている生徒は

碩学ゼミナールに最適です。碩学ゼミナールは最近3年間で、城東高校に7名⇒

9名⇒7名の合格者を出していますが、今年は例年以上の人数が城東高校に調印しています。

毎年、中2の基礎学が350点超くらいの生徒が1年をかけて城東高校に合格するケースがあります。

中2の基礎学350点位ですと、進学Sクラス(学年成績上位20%程度までの生徒)をお勧めしています。

毎年、新学期のSクラス在籍生から城東高校に2名から3名が合格します。入塾して勉強をがんばて成績が上位5%(学年順位10番以内)位になると、

ご本人の希望により塾と話し合った上で、SSクラスに移籍が認められます。SSクラスは、進度の速さだけではなく、使用しているテキストの難易度もハイレベルです。

かって何人も基礎学力テストで480点を超えています。

SSクラスでは、校区外からの徳島北高校や徳島北高国際コースに進学する生徒もいますが、ほとんどは城東高校を受験して、全員が合格しています。

中3になると「学習報告書」によって、自宅で行った勉強の科目、種類、時間などの全てを週1回、所定の用紙に記入して提出してもらいます。

それに塾長衣笠が、毎回赤ペンでコメントを書いて返却します。この「学習報告書」の提出は、塾の宿題であり義務ですので、

提出できていない場合は保護者の方に連絡をして提出するように指導してもらいます。勉強の内容と勉強時間、それに対する自分へのコメントを毎日書くことにより、

自分の行動を客観視することができ、『自学力』の養成にも大変役立っています。

「日記」を書くことが、学力向上にとって最上の効果を発揮することは自明です

「サッカーの本田圭佑選手は小学校の時から書いている「練習日記」がすでに100冊を越えたといいます。大リーグの大谷翔平選手は8歳のころから、

父の指導で「野球日記」をつけています。現在、日本卓球界のトップ選手の伊藤美誠(卓球)は対戦相手の動画を見て感じたことを今も書き続けています。

ノートをつけていなかったら「自分で考えられる選手になれなかったかもしれない」と語っており、そのノートの数は、2018年の時点で79冊をこえたとのことです。」

(「自学力の育て方」衣笠の文章より)

各科目とも中3の年間授業・指導計画はほぼ確立しており、3月の春期講習を起点に、基礎学3回で目標点を取ることを目標に始動します。

英語であれば英単語と構文暗記の宿題が毎回あり、宿題テストの上位者は毎回教室に貼り出されます。範囲が分かっている暗記宿題なので、

時間をかけて勉強すれば必ず高得点が取れます。成績と氏名を貼り出されて、教室でヒーローの気分に浸ることができます。

また基礎学力テストや高校入試で大重要となる「英語長文読解」の指導も碩学ゼミナールが最も得意とする分野です。早く正確に「英語長文」が読めるようになるために

丁寧で的確な指導を行っていると考えています。

指導で最も重要視している点は「努力を褒める」「過程を褒める」ということです。

基礎学で70点、80点上がった生徒の様子を見ると、最初に宿題テストの点数が上がり、次に定期テストの成績が上がります。そして10月の第1回基礎学力テストの点数と、

学年順位が自己ベストを更新することが多いです。

例えば、中2の基礎学350点が、中3の基礎学1回400点、その後の2学期中間テストで同程度の学年順位、基礎学2回で380点、2学期期末テストで同程度の学年順位、

その後冬休みを含む40日間で

人生最高の勉強量と・最高の質の勉強をして1月の基礎学3回では420点を超えていく。

(このような活動の中で、生徒間に、1月1日に自主的に自宅学習を10時間した生徒は、志望校に合格するという「言い伝え」が生まれました)

余程やさしい基礎学でなければ、基礎学3回で420点を超えた生徒は城東高校への進学をほとんど許可してくれます。生徒は、そのことにも自信を深めて、

入試までの残りの日々を勉強に邁進します。そうなれば、高校入試当日の3月7日には、基礎学3回の時点の点数に換算すれば435点程度の実力をもって受験することができる

というのが計画です。

ちなみに今年の現中3生で、中2の基礎学の点数と比べて、基礎学3回の点数が上がった塾生の最高点は93点UP!です。今年の基礎学3回の難易では例年に比べてかなり難しく、

だいたいの学校で平均点が前年より20点程度落ちていますので、例年ですと100点越えのUPがあったかもしれません。

中3の1年間を正しい方法で勉強して、勉強が好きになり、達成感と自信を身に付けて、高校に進学しても充実した生活が送れることを講師一同、心から願っています。

(了)

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校・立命館大学経済学部卒 / 保険毎日新聞に記者として入社 / 帰省後、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長、香川7校舎統括責任者。家族(嫁、長女、長男、母)をこよなく愛する。
毎日一人ひとり全員とあいさつをした後、父のお仏壇に手を合わせるのが日課。趣味は読書と野球観戦。好きな食べ物は辛口カレーライス。
元認定教育コーチ・青少年育成協会元研究員・子育てに関しての母親
セミナーも手がける。