2022/05/07 (土) - ブログ

小5・小6の保護者対象講演会 内容・続報!

 

城東高校・徳島市立高校理数科
県立上位高校(城南・城ノ内・徳島北高)
受験專門塾
碩学ゼミナールの衣笠です。

以下の文章を小5・小6の保護者にお送りしました。

お世話になっています。

小5・小6の保護者対象の
5月15日(日)の講演会の内容です
衣笠

1.【 子どもが将来の「夢」を育むために親ができる大切なこと 】

今の子供は、なぜ「夢」をもてないのか? その根本的な原因を知れば、後悔しない適切な親の取り組みができると思います。

ただわが子に目標がない、夢が無いと嘆き心配するよりも、専門家の意見を基に一緒に考えませんか?

講演では、子どもの将来について親はどうかかわればよいかいくつかの具体的な取り組みをご紹介します。

2.【 家庭でできる「勉強習慣」の育て方! 】

結果を求めるのは「習慣」がついた後、先ずは「継続」することを最大の目標とすること。

「習慣」を始めるにあたって、ほとんどの親が間違う一番重要なことは何か?

3.【高校受験、大学受験に役立つ「国語」を得意にする方法】

高校入試・大学入試の「国語」は、漢字語句、文法、読解問題、古文、作文に分類される。ここで一番、勉強方法が分からないのが、読解問題。

これを解くにはスポーツで言う「体力」と「テク

ニック」が必要となります。学校では教えていま

せんが読解問題解法のテクニックとして「読解公

式」があります。中3になると

塾生全員に、国語の「読解公式」を繰り返し教

えますが、学校の「国語」の成績が急上昇する生

徒とほどほどに終わる生徒の違いはなにか。

家庭で簡単にできる

対処方法を詳しく解説します。

4.【 「算数」の文章問題を得意にする方法 】

「算数」の文章問題の解法の核心は、国語の「読解問題」になります。ただ、「国語」以上に内容がパターン化されているので早く学習効果が出ます。

塾専用教材の「算数文章問題の解法」を執筆されていた、白井先生からお話を頂き「算数文章題問題の解法」について、議論し、ささやかなアドバイスもさせてもらいました。

その著作は先日、新中学問題集を発刊している教育開発出版から発売されました。

5.【 自己肯定感の高い子どもに育てる訣 】

ほとんどの親は、自分の子どもが「自己肯定感」の人間に育ってほしいと考えて
子どもをほめることを心がけています。

しかしそこに意外な危険性と落とし穴があります。親が子どもをほめることによって、子どもをコントロールしようとしたとき必ず子どもの反発を招きます。

思春期専門の精神科医が子どもの自己肯定感を高めるために、ほめる前にまずやるべきだと教える最も重要なこととは?

その理由も含めて、しっかりお話しします。

6.【 受験に一番大切なのは、「才能」か「努力」か「環境」か、ネイチャー誌に発表された研究結果をもとに解説 】

本格的な研究の結果、学力に対する影響は「才能」が50%、「環境」が50%という結果が報告されています。

では、この「環境」のなかで、何が子どもの学力に決定的な影響を与えたか。

子どもの「努力」の前にある最大の要因とは…。

7.【高校入試、大学入試の「英語」が得意になるには、小5から中1の間に何を勉強すればよいか?最新の高校入試・大学入試の現実をもとに解説します。】

英会話と、中学の定期テストと、県下統一基礎学力テストと高校入試・大学入試は難易度だけではなく、問われるポイントがまったく違います。
以前の教科書に比べて昨年から採用されている新教科書は、文法の進む速さが1.5倍です。

小学校の英語範囲で、点数が取れているだけで、しっかり身についていなければ中学1年生の1学期期末テストか、2学期に点数も内容理解も崩壊します。

そのために先ず何を学ぶべきか、小学から中学・高校・大学受験の学習の流れを分かりやすく説明します。

以前お送りした内容を精査して、保護者の方のご希望も入れて講演の内容を上記7つにまとめました。

これを突き詰めていくうちに、すべてが交わり合って影響を与え合っていることを強く意識するようになりました。

なかなか時間を取ってお会いする機会が取れないので、お時間が合えば是非ご参加ください。

追伸
一度大学を卒業して社会人になった後、それでも夢を諦められずに、午前中働きながら勉強をして、徳島大学医学部医学科に合格した

(現在医学科2年生)のH先生にも10分程度

受験体験談を話してもらう予定です。

以上お知らせします。
令和4年5月7日
碩学ゼミナール 衣笠

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校・立命館大学経済学部卒 / 保険毎日新聞に記者として入社 / 帰省後、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長、香川7校舎統括責任者。家族(嫁、長女、長男、母)をこよなく愛する。
毎日一人ひとり全員とあいさつをした後、父のお仏壇に手を合わせるのが日課。趣味は読書と野球観戦。好きな食べ物は辛口カレーライス。
元認定教育コーチ・青少年育成協会元研究員・子育てに関しての母親
セミナーも手がける。