2020/05/25 (月) - ブログ

「学習報告書」提出 初日の出来事!

城東高校・徳島市立高校理数科
県立上位高校(城南・城ノ内・徳島北高)
 受験專門塾
     碩学ゼミナールの衣笠です。

 

今日が初めての「学習報告書」提出の日だったので、以下の文章を配布して生徒に話をしました

中3進学SBクラスと個別Aクラスの方へ

本日、自宅学習報告書の提出の日です。
過去10年間で250人以上の生徒に学習報告書を書く命令をしてきた、碩学ゼミナールの「歴史」が証明していることがあります。疑う余地なくハッキリしていることがあります。

【碩学ゼミナール・絶対の法則!】
◎学習報告書を真面目に書いた生徒は、全員
成績が上がって、志望校に合格する。

◎学習報告書を書かない、または、いい加減に書く
ウソを書く生徒は、成績があまり上がらない。

本当に成績が上がる生徒は、11月以降、本当に
グングン上がっていくものです。

人間は、まじめにやっても失敗するものです。

しかし、その失敗を真剣に反省・分析して
改善しようとしなければ、いい加減な大人になってしまいます。

万が一志望校に受かっても、高校1年の5月には
高校の授業に落ちこぼれてしまいます。

大学に行くとか行かないの問題ではありません。
高校の授業に落ちこぼれます。

今自分で決めてください。今後、まじめに「学習報告書」を書くか、めんどくさいし

必ず成績が上がると「証明されたわけではない」から、「本気で書く気はない」と決意するか 今決断してください

正直に言います。塾は、高校受験だけでなく、皆さんが高校に進学した後、充実した高校生活を送れることを願って中3生を指導しています。

 

「学習報告書」を書くことは、碩学ゼミナールからの宿題であり、命令です。(略)
十分検討してみてください

本気で書きました。

 

令和2年5月25日
   碩学ゼミナール 衣笠

 

 

上記話の後、生徒に下の文章も配布して、「学習報告書」の効果についても確認してもらいました

 

 

【Yさんに許可を取って書いた文章】
何年か前、 中2最後のテストで、200名中83番を取ったYさんが、新中3の春期講習から入塾してきました。成績は、中3の1学期中に学年40番台になり、9月になると、休日には11時間勉強していました。勉強の合間には、犬の散歩やおうちのお手伝いもしていたようです。それは、Yさんが毎週月曜日に提出してくれる学習(生活)記録報告書で明らかでした。
そして迎えた10月の基礎学1回、340点台で学年20番台。上がってはいますが、少し物足りない結果でしたが、Yさんは「勉強が楽しい」と言いながら、いつものように平日6時間、休日11時間の勉強を続けていました。
そして基礎学力テスト、第2回の成績は学年10番台、普通で考えると良い番数ですが、日頃のYさんの勉強ぶりを見ているものとしては、それでも少々まだ、物足りなさを感じていました。
しかし、1月の第3回基礎学力テストでは460点台をとって、学年3位。そして、この後すべてのテストで、学年5番以内をとって卒業していきました。
当時、Yさんの成長ぶりをそばで見ていると、心からこの仕事を続ける喜びを感じることができました。
                                     碩学ゼミナール 衣笠

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校・立命館大学経済学部卒 / 保険毎日新聞に記者として入社 / 帰省後、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長、香川7校舎統括責任者。家族(嫁、長女、長男、母)をこよなく愛する。
毎日一人ひとり全員とあいさつをした後、父のお仏壇に手を合わせるのが日課。趣味は読書と野球観戦。好きな食べ物は辛口カレーライス。
元認定教育コーチ・青少年育成協会元研究員・子育てに関しての母親
セミナーも手がける。