2026/08/23 (日) - ブログ

「通塾合宿」の感想④

城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
 受験專門塾
  碩学ゼミナールの衣笠です。

通塾合宿 最終日に参加者(中3塾生)に感想を書いてもらいました。
掲載の許可が出たものを紹介します。

 

Pさん
 今日、通塾合宿に来る前「もう終わりかー・・・。寂しいな」と思いました。合宿前なら、10時間勉強したら「よっしゃー!!」とか思っていたけれど、合宿初日の所信表明で「12時間がんばる!」と決めたからには精一杯やろうと思い、合宿前の午前中にもがんばって勉強しました。

しかし、12時間を達成することはできず、11時間しか勉強できませんでした。この悔しい思いを、今後の受験勉強に必ずつなげます!!これで合宿が終わってしまうと考えると「もっとしたかったなー」と思いますが家で、合宿で味わった緊張感と楽しさを思い出しながら勉強します!正直、合宿の前は私が勉強を楽しくなると思えるようになるとは思っていませんでした。

でも、苦手な数学で、難しい問題を解けたときには達成感と楽しさを感じました。合宿では楽しさと嬉しさと同時に悔しさも味わいました。この悔しい気持ちを自分の2学期、3学期、入試の成績にぶつけます。城東高校に470点で合格できるよう、12時間本当にがんばります!!

 

Qくん
 正直疲れた。睡眠時間も短くなってしまったし。けれど、得られたものはとっっっっっっっっっても大きかったと思う。毎日の日誌やってみようと思った。あとイメージ(自分が高校に合格して喜んでいる姿を)するのもしようと思った。集中できなかったり、極の集中になれたり、気分が上がったりといろいろあったけれどなんだかんだ頑張ったし、楽しかったと思う。いや、楽しかった。絶対。こーんなに本気でドチャクチャに勉強するのがめちゃくちゃ楽しいとは思わなかった。

感謝を伝える手紙も書けた。自分のモチベが上がったから、目標勉強時間も、目標点数も、やる気も自然と上がった。全部上がった。上がったことしかなかった。本気で集中したら、僕にもこんなスピードで爆走できて、楽しいくらいに問題をぶっとばせるんだって思って、楽しかった。勉強って楽しむものだったんだと自分で気づけた。

短い短い4日間だったけれど、とても有意義なものだった。勉強、楽しいと思えたもん勝ちだ!そう思った。お手伝いも増やしたい。今僕は、洗濯、乾燥を毎日しているが、自分が幸福になるためという自己欺瞞でいいからもっと手伝いを増やしたいと思う。今回で、たくさんのことを学び、たくさん自分は成長できた。

今僕は心から楽しかったと言える。そして自分はがんばったと言える。やる気や勉強の楽しさに気づいた。でもやっぱり人は思うことより、実行することが難しい。だからこそ、勉強のやる気を持ち続け、実際に行動に移し、たくさん努力して、受験前先生達にお前ならいけるから安心して行ってこいと言われて受験しに行きたい。ありがとうございました。

 

Rさん
 ・いつもだったら絶対にできないのにすごい集中できて、やりたい勉強がはかどった。
・4日間×10時間の達成感がすごい。
・前より勉強を少し楽しいと思えた。

・最初は長いと思ったけど最終日には早く感じた。

・中学最後の夏休みを良く使えたと思った。
・所信表明の通りに頑張る!

・途中でみたビデオでも私たちがこうやって勉強できるのはありがたいことなんだなと改めて感じた。
・前より勉強の習慣がついた。

・自分でたてた目標に向かって精一杯努力していきたい。

 

 

Sさん
 ・合宿は最初はとてもしんどいしつかれたなと思っていたが慣れると楽しくなってきた。
・集中して勉強ができた。意識が散漫にならず、していることをしっかりとできた。

・受験まであと少ししかないので、自分にできることを全てしようと思っている。
・計算的な所がまだまだ弱いので、全力でつぶしていこうと思う。

・東日本大震災の人々を見て、この環境はよほど恵まれていないとありえないのだと再実感した。今ある時間を大切にこれから先の人生のために頑張ろうと思う。

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。

現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。

科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。
どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。

また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。
だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。
趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。