2026/08/21 (金) - ブログ

「通塾合宿」の感想③

城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
 受験專門塾
  碩学ゼミナールの衣笠です。

通塾合宿 最終日に参加者(中3塾生)に感想を書いてもらいました。
掲載の許可が出たものを紹介します。

 

Kさん
 あまり1日10時間勉強することがなかったので、体が慣れず、4日間は毎朝10時に起きていました。1日10時間勉強するのは集中力がもたないと思い込んでいましたが、意外と早く終わり驚いています。

夏休みの間も1日10時間以上をめざして体が慣れるよう努力します。目標の高校は北高校ですが、それより上をめざして勉強に取り組みたいと思います。
今後の勉強も将来の夢などをつくり、自信を上げようと思います。通塾合宿で教えてもらったことや先生方の体験談を参考にしてみます。

 

Lさん
 この合宿を通して、勉強に愛がめばえて、これからは家でダラダラ過ごさず、勉強をたくさんしたいなと思いました。そして、今こうして塾に通って勉強できていることは当たり前ではないことだと知れて、本気で勉強しようと思います。

必死に絶対に北高の国際科に受かるんだ、うわーーーと言う気持ちで死にものぐるいでがんばります。英語は毎回テストでは90点台をキープします。英語には積極的に触れていきます。今はまだ北高の国際科にはとてもでないけど行けない点数なので、後悔することがないように勉強しまくります。絶対に努力は裏切らないと分かったので努力して努力して努力しまくります。ポジティブな気持ちで勉強し続けます。

英検も準2級プラスに絶対合格します。そして、家族にしっかりと感謝の思いを伝えていきます。全てのことに感謝し、全力で勉強することを誓います。これからも頑張ります!!頑張ります!!頑張ります!!

 

Мくん
 初めは10時間勉強するのが信じられなかったけれど、3日目・4日目になってくると少しずつ慣れて、真剣に集中することができた!通塾合宿に行く前は年号、本当に1つや2つ、有名なものしか知らなかった・・・でも、塾長にもらった年表プリントを使ってワークを解くうちに、少しずつ年号が覚えられた!

最初と比べるととても成長できたと思う!さらに、10時間勉強を続けて、やり切ったからとても自信がついた!家でもなぜかできそうな気がする!合宿中に見たビデオはとても印象的だった。バングラデシュの子どもたちや東日本大震災の影響を受けた人たちは普通に学校に行ったり、全員そろって卒業したりできなかったことを知った。

普通に学校や塾に通えている自分がどれほど幸せなのかがとてもよく知れた。今日、親に向けて書いた手紙では、日頃思っていてもはずかしくて言えない言葉や、忘れていた感謝の気持を思い出すことができた。家にいるだけでは絶対にできない体験ができた。通塾合宿しんどかったけれど、とてもよい体験になった。これからももっと頑張る!

 

Nさん
 今回通塾合宿をして、最初は最後までできるのか、集中してできるのか、とても不安だったのですが、日を重ねていくうちに10時間という長い時間があっという間に感じ、気づいたら1時間たっているという風に最後は感じることができるようになりました。

また、私はその教科をし始めるとすぐに飽きてしまい、続かないということが多々ありました。しかし、その原因が分からなかったということに気づき、問題を重ねるうちに分からない所を講師に尋ねたりすると、分からない問題がすぐ分かるようになって、その教科だけを集中して取り組めるようになりました。

この経験を糧にし、これからの受験勉強では最後まであきらめないという思いで取り組んでいきたいいと思います。通塾合宿はこれまで長時間勉強に不向きだと自分で思っていた私を変えた経験でした。ありがとうございました。

 

Оさん

 理科と数学に対しての苦手意識がかなり減った。勉強はやりたくないけどやらなければならないものと思っていたけれど、分かる問題や解ける問題、見慣れた問題が増えて、少しおもしろくなった。今ある環境に感謝して、人生で1番がんばったと思えるくらい勉強しようと思った。自分はよく周りを比べて一喜一憂していたけれど今比べるべきものは昨日の自分ということに気づくことができた。

少しも油断せずに、貴重な時間をうまく使っていこうと思った。絶対に後悔しないように、つらくなったら自分が城東でバドミントンをしている姿をとにかく想像しようと思った。勉強への意識や考え方がこの4日間でかなり変わった。

 

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。
現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。

科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。
どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。

また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。
だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。
趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。