2026/08/21 (金) - ブログ

「通塾合宿」の感想②

城東高校・徳島北高校
城南高校・徳島市立高校
受験專門塾
碩学ゼミナールの衣笠です。

通塾合宿 最終日に参加者(中3塾生)に感想を書いてもらいました。
掲載の許可が出たものを紹介します。

 

Fさん 通塾合宿の4日目がもう終わってしまいました。今思うと、1日目の塾に入る前は
「40時間ってめっちゃ長いな」とか思っていましたが、実際終わってみるとものすごくあっという間でした。

この通塾合宿は、自分でも信じられないくらい集中した4日間で、自分の考えが変わった4日間でした。私は今まで、勉強に対する考えがとても最悪でした。勉強は好きではなかったし、もしかすると心のどこかで受験を舐めていた部分もあるかもしれません。今回の通塾合宿で学んだことがたくさんあります。1日目には、志望校が変わりました。突然変わった事には自分でも驚いています。

今までは、城東高校は諦めていた部分もあり「私には無理だ」と自分で勝手に決めつけていました。しかし、先生方のお話や、決意表明を書いて、自分を試したくなりました。本気で勉強したら、もしかしたら城東高校に受かるのかもしれないと思いました。私は今までに、本気で勉強したことがそれほどありませんでした。今回、本気で死ぬほど勉強して、自分の最大の力を出すとどこまでいけるのかわくわくしてきました。1日10時間の習慣をつければ、たくさん勉強できるし、「量」だけではなく「質」も大切にすることも重要だと分かりました。

私は絶対に絶対に、志望校に合格します。本気で頑張ります。これからもいろいろ助けていただけるとうれしいです。死ぬ気で勉強がんばるのでよろしくお願いします。

 

 

Gさん
この4日間、意外にもあっという間で驚いた。来る前は長いなと思ったし、私がこんなにも長い時間集中して勉強できるか不安だったけど最後までがんばれて本当によかった!特に私はこの4日間、苦手な理科を中心にがんばった!

今まで解けなかった計算系の問題がだいぶ解けるようになっていてうれしかった。こうやって目に見える形で成長を実感できたしこの通塾合宿がわたしにとってとても大きなものになったと思う。でもこれから勉強していくうえで必ずしもすぐに成長が実感できるとは限らないし、毎日少しずつがんばったらいつか結果がついてくると思う。

だからこれからもコツコツがんばって努力していきたいなと思った!夏休みもあと少しで終わってしまうし、時間がたくさんあるうちに苦手分野などを克服していきたい!夏休み中は毎日8時間以上は絶対にがんばろうと思う。それを達成するために1日のスケジュールをちゃんと立てて、タイマーなどで時間をきっちり計りながらやろうと思う。

たくさん勉強できた日は本当に達成感がすごいし、勉強へのモチベーションにもつながっている気がするから、毎日たくさん勉強していくことを継続したい!大きな壁にぶつかっても、そこであきらめずに立ち上がって最後まで走り続けたいと思う!

 

 

Hくん
今までは、テキストをして覚えたつもりが多かったけどこれからはくり返して解き直したりして本当の覚えたにできるくらいまで勉強したいです。そして、今までの甘い勉強への向き合い方を捨てて本気で真剣に勉強して、受験の後悔がないようにしたいです。

自分は最近、睡眠時間がとれていないので十分な睡眠時間をとれるようにしたいです。そして、せっかくこの4日間で多くの講師の方の受験の後悔していることや、やってよかったことなど貴重な他の塾では得られないような情報をたくさんいただいたので、それを生かしていく勉強をしていって合格につなげたいです。がんばります!

 

Iくん
通塾合宿をやりきることができて本当に良かったと思った。これのおかげで、毎日家には勉強の妨げになる物が家にあるから、図書館に自転車で行っていたけど、親に送ってもらえたし、そうすることで「親に迷惑かけてるんだからがんばろう」と思えた。自分の中で、自分は何か決めたらやりきることができるという自信がついた。

VTRでも見ているとバングラデシュのVTRでは夢をあきらめないことの大切さ、サッカーのVTRでは、自分で考えぬいてヒントを与えてもらい、自分から行動することの大切さ、東日本大震災と卒業式のVTRでは、自然の恐ろしさの他に、生きていられていることへの感謝、生きている限りチャンスはあるということなどを知れた。

今後も受験勉強への想いは変えず、その目標を達成しても満足しない貪欲さ、がんばることのできる今への感謝を胸に全力でやれることをやり切ろうと思えた。4日間ありがとうございました!!!

 

 

Jさん
兄から通塾合宿はしんどいと聞いていたけれど、個人的にはとても面白かったです。塾だとイメージしたことを紙に書くので、家で勉強するより、未来の自分の姿を想像できたので勉強がはかどりました。この合宿で自分に少し自信がついたように感じます。

また、常に全力で取り組む力も身についたように感じます。先生のお話を聞いて、全力で取り組む癖をつけたら、何事もこなせるかもと思いました。この合宿で自分の課題が明確になりました。それは、勉強の量です。

合宿の40時間ではたくさんのことが学べました。毎日10時間以上の勉強を毎日続けることで自分への自信にもなると思います。今のままでは絶対に志望校には受かれません。けれど、絶対に志望校に受かりたいので残りの受験勉強では、本気で頑張ります。本気で勉強します!

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校を経て、立命館大学経済学部を卒業。
大学卒業後は「保険毎日新聞」に記者として入社し、報道の現場で社会の現実を見つめる日々を送る。
その後、地元に戻り、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長を歴任。香川県下7校舎の統括責任者として、多くの生徒の進路指導に携わってきた。
現在も毎朝、水を2杯飲み、5分間の瞑想と8分間の感謝日記、
軽い筋トレで心と身体を整えることが日課となっている。

科学・医学・教育に関する専門書を好んで読み、授業計画では思春期心理学や実証的な教育実践の論文を積極的に取り入れている。
どれだけ経験を重ねても、学びを止めた瞬間に傲慢が生まれる。
それが生徒の信頼を失うことにつながると、常に自戒している。

また、「どれほど立派な授業をしても、生徒が本当に成長しなければ価値がない」との考えをもつ。
だからこそ、入塾した生徒一人ひとりに真摯に向き合い、
保護者のご期待にも、誠実に応え続けることを自身の使命としている。
座右の銘は、「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。

趣味は読書と野球観戦。家族とともに、辛口カレーライスをこよなく愛す。
元認定教育コーチ、青少年育成協会元研究員。母親向けの子育てセミナーの講師も手がける。