2021/11/20 (土) - ブログ

難関大学受験指導 高校部・甲斐講師

城東高校・徳島市立高校理数科
県立上位高校(城南・城ノ内・徳島北高)
受験專門塾
碩学ゼミナールの衣笠です

高校部責任者 甲斐講師が大学受験について
書きましたので紹介します

高校部責任者 甲斐泰郎

大学受験について大まかに説明しますと、国立大学を一般入試で受験する場合、

大学の合否は高3の1月中旬に行われる共通一次試験(マーク形式の試験)と

2月下旬に行われる二次試験(記述形式の試験)の二つのテストの点数の合計点

で決まります。

では実際に、難関国立大学を志望する生徒は大学試験でどのくらいの点数を取っ

たら合格できるのでしょうか。

大阪大学工学部受験の場合、共通一次試験が300点、二次試験が700点の

合計1000点の試験となります。令和3年度の大阪大学工学部の合格最低点は

(学科にもよりますが)、1000点中580点ほどです。試験本番で1000点中

580点以上の点数を取り切れば合格できます。なんだ、思った以上に高得点では

ないな、、、と思った方もいらっしゃると思いますが、大阪大学の二次試験の問題

は非常に難しく、初見ではなかなか解ける問題ではありません。そのうえ、地方国

公立大学受験と比較して、二次試験科目数も多く(大阪大学工学部では数学・理科

二科目・英語)、受験対策にはかなりの時間と労力を必要とします。

ちなみに、大阪大学工学部を受験する上で、基準となる共通テストと二次試験の目

標点数は

共通テスト 240点/300点(得点率80%)
二次試験  350点/700点(得点率50%)   合計点590点/1000点

となります。やみくもに受験勉強に打ち込むより、具体的な勉強スケジュールや数

値目標を立てることができれば、大学受験に対する必要以上の不安もなくなりま

す。

受験勉強は早く始めた者勝ちです。旧帝大(戦前設立の難関国立大学)だけでな

く、国公立大学を志望する生徒は、各大学の合格点を超えることができるように早

目のうちから受験勉強を始めていきましょう。

碩学ゼミナールの高校部では、塾生の志望校が決定次第、生徒一人ひとりに合格

のための勉強計画(ロードマップ)を作製・提案して、確実で効率的な受験勉強の

方法を指導しています。

上記内容に興味のある方は、甲斐までご連絡ください。より詳しくご説明します

本日はここまでです。読んでいただきありがとうございました。

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校・立命館大学経済学部卒 / 保険毎日新聞に記者として入社 / 帰省後、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長、香川7校舎統括責任者。家族(嫁、長女、長男、母)をこよなく愛する。
毎日一人ひとり全員とあいさつをした後、父のお仏壇に手を合わせるのが日課。趣味は読書と野球観戦。好きな食べ物は辛口カレーライス。
元認定教育コーチ・青少年育成協会元研究員・子育てに関しての母親
セミナーも手がける。