2019/07/02 (火) - ブログ

中3保護者会でお伝えすること 【 ② 】

城東高校・徳島市立高校理数科

県立上位高校(城南・城ノ内・徳島北高)

受験專門塾

碩学ゼミナールの衣笠です。

 

 

 

【問】子供が、大きな失敗をしたとき、まわりの大人はどのように接したらよいのでしょうか?

 

 

心理学・メンタルトレーナーの立場から

 

①子供を、腫れ物に触るように扱った場合⇒子どもは「負けるのはまわりに気を使わせる

悪いことで、(自分が)落ち込んだ顔をしていたら、人は何も言ってこない」と学ぶ

←もちろん良くない。弊害が多い。

 

②好物の料理を作ってあげたり、慰めてあげた場合⇒「負けるのはまわりに気を使わせる悪いこと。

でも、負けるといいことがあったり、親切にしてもらえる」と学習する(場合がある)。

←注意が必要!

 

 

ではどのように、接すれば子どもたちは伸び伸びと成長していくのか

 

7月7日日曜日の保護者会では

この部分を

深くご理解いただけるように

しっかりお話したいと考えています。

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴

城西中学・城北高校・立命館大学経済学部卒 / 保険毎日新聞に記者として入社 / 帰省後、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長、

香川7校舎統括責任者。家族(嫁、長女、長男、母)をこよなく愛する。

毎日一人ひとり全員とあいさつをした後、父のお仏壇に手を合わせるのが日課。趣味は読書と野球観戦。好きな食べ物は辛口カレーライス。

元認定教育コーチ・青少年育成協会元研究員・子育てに関しての母親

セミナーも手がける。