2019/12/27 (金) - ブログ

リラックスして心のままに(書きました)

城東高校・徳島市立高校理数科
県立上位高校(城南・城ノ内・徳島北高)
受験專門塾
碩学ゼミナールの衣笠です。

少し前のことになりますが、12月8日に塾仲間の勉強会に参加するため福岡に行ってきました。当日はセミナーの後、懇親会、2次会、3次会と繰り出しましたが
そこでの話題は、ほとんど塾のあるべき姿、授業についてでした。本当に一流の塾の
塾長の集まりで衣笠なんか、参加できていることが不思議なくらいです。
その会合で、多くのことを学びましたが、素直に感じたことは衣笠がこのブログや
HPで表現していることは、少し肩肘張って堅苦しいということ。
今日からはもう少しリラックスして本音を書いていきたいと思います。

碩学ゼミナールには、今、中3は6クラスあります
なんでそんなに多くのクラスがあるかというと、生徒に合わせた進度、教材を準備していくうちに、どうしてもクラス分けの必要が生じて分かれていった結果です。

断言して、成績の良い生徒だけを集めるつもりはなく、まじめに勉強している生徒の「夢」をかなえるお手伝いがしたい。ただそれだけの動機でクラスが分かれました。
ですから、普通のお子さんが成績が上がって上位層(トップ層)になるのが(秘かな)自慢です
どのクラスの生徒さんでも、受け入れた限りは、何としても第一志望校に合格してほしい。この頃はよく中3生の生徒のことを夢に見ます。入塾面談で、そのことを保護者に伝えたら「ちょっと信じられない」という顔をされていましたが、自分のことは自分が一番よく知っているので他の方はどのように感じても大きな問題ではありません。

何としても、お預かりしたお子さんが、全員、志望校に合格するためには
保護者の協力は欠かせません。そこで、心理学の本や保護者向けの教育図書を準備して希望者には貸し出しています。もちろん、自分も学んでいます。
病気を治療するためには、医学が一番信頼されているように
教育にも教育学があり、心理学という学問があり
オリンピック選手もほとんど全員、メンタルトレーニングを実施しています。
ただ教えるだけでなく
保護者と力を合わせて、塾生の成績を上げて、なおかつ魅力的な生徒にして
卒業してもらう。結構、壮大な希望であり「夢」ですが30年たっても理想は遠く
かつ焼けつくような魅力があります。
良い授業をして、勉強が好きになってくれた生徒の素直な笑顔が好きです

現在、中2生の人数が多くこれから受験の時期に向けて、早々と申込受付を締め切らないといけないかもしれません。申し訳ないことですが、良いスタッフ・講師の数にも
限りがあるのである程度以上は無理です。すみません。

下に紹介したのは
合格発表の当日書いてくれたAさんの合格体験記です。すべての卒業生に
こんな体験をしてほしいと本気で願っています。本気です。もっと腕を磨きます。

合格体験記
城南高校 普通科合格 Aさん
スポーツで、県の選抜選手(12月まで部活があった)
受験当日が近づくにつれ受験が( 楽しみ )になってき
て、本当に( わくわく )しました。自分でもびっくりするくらい自分に(  自信  )がもて、緊張はまったくありませんでした。
多分、これがやるべきことは( すべてやりきった  )という状態なんだろうと思います。直前のテストで315点⇒398点にUPしたことと( 先生たちがついていてくれる )と思ったことが心強かったです。
やった分だけ成績は伸びる、勉強は自分を( うらぎらない )というのは本当だったんだなぁと思いました。碩学ゼミナールに通えて本当によかったです。

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴
城西中学・城北高校・立命館大学経済学部卒 / 保険毎日新聞に記者として入社 / 帰省後、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長、
香川7校舎統括責任者。家族(嫁、長女、長男、母)をこよなく愛する。
毎日一人ひとり全員とあいさつをした後、父のお仏壇に手を合わせるのが日課。趣味は読書と野球観戦。好きな食べ物は辛口カレーライス。
元認定教育コーチ・青少年育成協会元研究員・子育てに関しての母親
セミナーも手がける。