塾生全員「第一志望校」合格が碩学ゼミナールの使命です

授業には力がある。本当に良い授業を受けると生徒は明るくなる。
前向きになる。積極的になる。たくましくなる。
そして必ず成績は上がる! その結果、将来の夢を語るようになる。
そう信じて日々の授業を研究し、実践し、反省し、感動し、夢中で過ごした講師としての20年でした。
碩学ゼミナールを開塾するにあたり目指したものは、県下一成績が上がり、学力も人間力も高められ、
塾生全員第一志望校に合格する理想の塾です。
私が塾講師として蓄積した教育理論と経験と教育技術の全てを地域と子供たちのために役立てたいと考えております。

塾長 衣笠 邦夫

塾長 衣笠 邦夫

1959年生まれ。徳島市出身
城西中学・城北高校・立命館大学経済学部卒/保険毎日新聞に記者として入社/帰省後、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長、香川県7校舎統括責任者。
英語科、社会科、国語科の教科責任者を歴任。各教科とも責任者として県内大手進学塾の通常授業システムを完成させた。
また、数学では中3SSトップクラスを担当。全員を第一志望校へ上位合格させた。
家族(嫁、長女、長男、母)をこよなく愛する。毎日一人ひとり全員とあいさつをした後、父のお仏壇に手を合わせるのが日課。

趣味は読書と野球観戦。 好きな食べ物は辛口カレーライス。元認定教育コーチ・青少年育成協会元研究員・子育てに関しての母親セミナーも手がける。

  • 塾長からのご挨拶

    皆様、日頃は大変お世話になっております。
    碩学ゼミナール塾長の衣笠でございます。

     碩学ゼミナールの新年度は、春期講習から始まります。参加するメンバーには、ぜひ全員が、1年かかって達成する壮大な目標を持ってほしいと願います。学年順位1番。定期テスト・実力テスト500点満点達成。県下随一の名門進学校・優秀クラス合格。一見不可能とも思える目標でも真剣に取り組めば道は開けます。

     最近、入塾面接の際に成績トップ層の生徒に、志望高校名とともに志望大学を聞くことがあります。それは、単なる夢を語るのではなく、実現可能な目標として。以前、中3の4月から入塾したY君は、その質問に、「大阪大学」と答えました。4年後、彼は実際に現役で大阪大学に合格し、希望の学部に進学していきました。生徒が真面目に考えた目標には、碩学ゼミナールでは、たとえ実現不可能と思えても講師は真剣に耳を傾けるべきだと考えています。

     紙に書かれた展開図から、もとの立体の形状を想像する空間認識能力が、近年、成人した後からでも訓練によって大幅に向上することが医学的に証明されました。以前は、才能・センスと諦めていた領域が努力で克服できるとわかったのです。正しい方法で、努力をすれば目標達成できることが、より世間に知られてきました。
     ただし、ただやみくもに努力しても成果は上がりません。指導者の助言に素直に耳を傾け、自分に厳しい者だけが、自分の弱さを克服して圧倒的・本質的な学力アップを手にすることが出来ます。環境や周りの人たちの不満を言わずに、自分のやるべきことをやり抜いたものが成功します。
     そのために、目標を共にする仲間の存在が非常に重要。そこで、塾生には、「君が真剣に勉強する姿、壁を破って伸び続ける姿がまわりの生徒に勇気を与える。君が真剣に努力することは、自分だけでなく、まわりの生徒を励ますことにもなる」と常に教えています。

     碩学ゼミナールでは、塾生全員が5月、12月に全国模試を受験し全国での自分の位置づけを確認しています。また、県外の名門公立高校受験塾とも交流があり、そのおかげで、塾生も全国の名門公立高校進学を目指す同世代の仲間が、どれほどの努力・研鑽を重ねているかを明白に知ることが出来ます。

     中間・期末テスト直前の日曜日の午後1時から9時までは、毎回必ず補習があります。30分の夕食をはさんで、55分勉強、5分休憩の規則正しいタイムテーブルに沿って勉強します。1学期の中間テストでは、小学生から上がったばかりの中1生は2時間もすれば集中力が切れ疲れ果ててしまいます。それを、あれこれ手を尽くして何とか9時まで勉強が続くように指導しますが、2学期の中間テストの頃には、9時の終了の時刻が来ても中1生全員、何事もなかったように元気で、その成長した姿には毎年驚かされます。

     塾生の間には、1月1日、元日に自主的に10時間自宅学習をした生徒は第一志望校に必ず合格するという言い伝えがあります。毎年ほとんどの中3生が挑戦し、ほぼ半数の生徒が達成しています。後日、その生徒の勉強日記を読むと、誘惑に耐えて、自らの意思で10時間の勉強をやりきったエネルギーと溢れでる喜びを生々しく感じることができます。
     困難に出会ってもくじけない精神力、ライバルを大切にする心構え、周りに感謝する心、目標を決めたらやり抜く力。すなわち人間力を、勉強に打ち込むことによって身に付けようというのが、碩学ゼミナールのテーマの一つです。

     基礎から始めて、応用・発展・ハイレベル入試問題にまで挑戦することができる授業。励まし合い、信頼し合え、競い合える仲間達。考え抜かれたカリキュラムと集中した真剣な雰囲気。生徒に惜しみなく愛情をそそぐ、経験豊かで抜群の指導力をもつ講師達。

    本気で学年トップ、志望校上位合格を目指す生徒にとって碩学ゼミナールには、県下名門進学校へ上位合格するためのすべてが揃っています。
     
     真剣に打ち込んで努力した者でなければ、勉強の楽しさはわからない。
    学問に謙虚にひたむきに打ち込んだものでなければ、達成の喜びもわからない。
    君の可能性が、君の情熱が、君の知的好奇心が湧き起こる、
    今まで経験したことのない学問の世界へ扉を開ける、碩学ゼミナールをあなた自身で体験してみてください。

講師紹介

  • 浜井先生

    指導歴20年のベテラン。成績上位者からは受験長文指導に絶大な信頼を得ている。英語が苦手な生徒の問題点を見抜き、得意科目に育てる指導は生徒・保護者から絶賛されている。

  • 川真田先生

    徳島大学教育学部卒業後、公立中学校教諭として、20年間理科・数学を担当。その人柄と難問をわかりやすく解説する指導から「理数系のカリスマ講師」と呼ばれている。

  • 甲斐先生

    医学部出身。国家試験終了後、碩学ゼミナールの専任講師となり、高校部の責任者として勤務。包み込むようなソフトな雰囲気と大学入試の難問も簡単に生徒の前で解ききる学力が生徒に大きな安心感を与え、小学生から大学受験生まで、ファンが急増中。英語・数学はもとより、物理・化学の指導に加え、センター入試「国語講座」では独自の読解公式を指導し、生徒の大幅点数アップを実現させている。

衣笠がプロと認める最低条件

1 5科目すべての科目で、受講生に対して入試までの最も効果的な教材、勉強方法と心構えを即座に提示できること。

2 “奇跡”と言われる急激な成績UP生や、無理だと言われていた志望校への逆転合格生を、毎年3人以上長年、継続して輩出している実績があること。

3 「すごくわかる」指導は当たり前で、「感動」を与えて確実な得点UPとその科目を好きにする指導力があること。

4 徳島県入試・基礎学力テストの5科目・10年分を研究し尽くし、その傾向と対策を他の塾講師に研修・講義できる程度の力があること。

5 担当したすべての生徒のことを心から考え、どんな状況であっても、最後まで生徒のために全力を尽くせること。

学部