2019/06/22 (土) - ブログ

基礎学「そっくり模試」と基礎学力テスト対策

城東高校・徳島市立高校理数科

県立上位高校(城南・城ノ内・徳島北高)

受験專門塾

碩学ゼミナールの衣笠です。

 

 

徳島の中学生にとって、定期テスト(中間・期末テスト)と

実力テストは違います。実力テストと基礎学力テストは違います。

また、基礎学力テストと本番の高校入試も違います。

先日、アスティ徳島で行われた、入試データ分析について有名な講師の方の講演会に参加しました。その方が仰るには、「ここ数年の徳島県の高校入試は、2020年大学入試改革に対応して、数学では活用的な問題(パターンに当てはまらない応用問題)が導入され始め、問題文字数の増加傾向があるとのこと。

講演会は、膨大な資料を独自の視点で比較・分析した、本当にわかりやすく示唆に富んだ内容で非常に感銘を受けました。

後日、ご本人(講師の方)に許可をいただいて、その内容もこのブログでご紹介したいと考えています。

ただし、徳島県の場合、基礎学力テストで点数が取れない限り、【第一志望高校】の受験はかなり厳しくなるという現実があります。

そこで、碩学ゼミナールでは例年、一般の業者模試以上に徳島の基礎学力テストの傾向・難易度ともに基礎学力テスト「そっくり」の模試を作成して7月上旬に実施しています。

そして、この「そっくり模試」の得点、答案内容をもとに10月の基礎学力テストで目標を達成するための指導・学習プログラムを各生徒ごとに作成します。

例年のデータからすると、第1回基礎学力テストの間までの3ヶ月で、真面目に計画的に勉強すれば、この模試の得点から50点は伸びます。

つまり、この「そっくり模試」が270点の場合、3ヶ月後の

10月の第1回基礎学力テストで320点を獲得することは十分可能だということになります。

逆に、もし220点しか取れなかったとすれば、今から基礎学力テストまでに100点上げる覚悟で勉強に望まなければなりません。

より一層の努力を続けるために、

定期テストではなく、

実力テストではなく、

「基礎学力テスト」の基準で現在の実力(自分の点数)を知るということは大変重要です。

毎年、ここから本格的な受験勉強を始めて、第一志望高校に逆転合格を達成した(塾の)先輩もたくさんいます。

「そっくり模試」をぜひ受験勉強のジャンプ台としていただきたいと思います。(衣笠)

 

中3生のみなさんへ

 

 

基礎学そっくり模試

についてのお知らせ

 

 

実施日;7月8日(月)

時 間;18:00~22:25

・5科目実施します。

(数・理・社 各45分間・国55分間・英50分間)

※塾内順位(各科目・5科目合計)を出し、

昨年までのデータと比較。

個人成績表を返却します。

碩学ゼミナール

 

碩学ゼミナール

中3塾生保護者の皆様へ

 

 

平素は、碩学ゼミナールの活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。

さて、10月初旬に第1回基礎学力テストが行われますが、それに先立ちまして当塾では例年7月に「基礎学そっくり模試」を実施しております。同じ第1回の過去問を徹底研究し、同傾向で、同レベルに合わせて作成した模試です。

塾内で各科目・5科目合計の順位を出し、昨年までの成績データとの比較を行い、個人成績表を返却いたします。現在の学力状況や弱点を見出し、今後の学力向上に役立つ模試だと考えております。1週間ほどで結果をお知らせできるように致しますので、結果を御確認頂けたら「確認書」にご記入の上当塾の方へご提出いただけますようお願いいたします。

 

※ 「基礎学そっくり模試」は、別途、模試費はかかりません。

 

 

碩学ゼミナール

 

 

 

 

碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴

城西中学・城北高校・立命館大学経済学部卒 / 保険毎日新聞に記者として入社 / 帰省後、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長、

香川7校舎統括責任者。家族(嫁、長女、長男、母)をこよなく愛する。

毎日一人ひとり全員とあいさつをした後、父のお仏壇に手を合わせるのが日課。趣味は読書と野球観戦。好きな食べ物は辛口カレーライス。

元認定教育コーチ・青少年育成協会元研究員・子育てに関しての母親

セミナーも手がける。