2018/07/17 (火) - ブログ

中1の夏休みにやるべきこと(保護者会の一部より)

     城東高校・徳島市立高校理数科

         県立上位高校(城南・城ノ内・徳島北高)

          受験專門塾

               碩学ゼミナールの衣笠です。

 

 

7月15日(日)の中1保護者会で、中1の夏休みにやるべきことをお話したので

一部を紹介します。

 

中1の夏休み (2018年)

高校入試に向けてやるべきこと 碩学ゼミナール

  1. 中間・期末テストは点数が取れて当然のテスト

90点を取れなかった科目は、ひたすら教科書レベルの

問題を復習すること。ほとんどの生徒は一度解けたら

全て大丈夫と考えてしまう。復習して解けるようになった問題を

次の日か1週間後か、見直す習慣をつける

パッと見て、答えを出す道筋がすぐにヒラメイタラ実力は上がっています。

  1. 数学←苦手な生徒で、本気でその克服を目的とするなら

    中1範囲はもちろん数学演習レベルは完璧にして、その上で

    小学校範囲の「速さ」「割合」「図形」や文章問題、図形問題の復習に本腰を入れて、本気で取り組む

    塾では、学校が行っていない「方程式」の文章問題まで進んでいます。この文章問題をとことんやれば、かなりの部分小学校の

    復習にはなる←難問に挑戦することも良い

  2. 国語←まず、本を読む習慣をつける。本を読む習慣がつけば、速く、正確に読めるようになる。読書量は、スポーツでいう「体力」をつける。国語の問題を解くのは、スポーツの技術(テクニック)を身につけるのと同じ。碩学ゼミナールの「読解公式」

    高校入試の国語は、①漢字・語句②読解問題③古文④文法⑤作文の5分野に分かれる

    語彙力は漢字力という専門家も多い

  3. 英語←今の時点でほとんど差がついていない。100点の生徒も当然多い。逆に今の時点で90点取れていないようなら、本当に心配。徹底的に、アルファベット、ローマ字から復習しないといけない。この時期英語で90点が取れていない生徒の遅れは、保護者の方が考える3倍深刻です

    英検への挑戦←メリット①教材が充実しているので、自分で勉強ができる②発音が多く出てくるので、自然な形で、受験英語の勉強につなげていける③高校入試、大学入試のリスニング対策にもなる

    学年10番以内の生徒は、中3の1学期に準2級位を取っていた

    小学校から英語を勉強している生徒で、中1の4月に準2級を取っている生徒も塾生にいた

    徳島北高校国際学科のSさんや徳島大学医学部医学科の三城先生は中3で英検2級を取っていた

    英語の勉強に余裕が有る生徒は、ぜひ英検に挑戦して欲しい

    ハーバードの英語は「単語が9割」というように、学年が上がれば上がるほど英単語力によって差がつく。

    単純作業にはなるが、音読しながら英単語を暗記することは

    今後の英語学習において大変プラスになる

     

    とにかく勉強の習慣をつける。毎日決まった時間に机に向かう

    1日最低2時間は自主学習をする 価値あることを勉強する 

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  • 碩学ゼミナール塾長・衣笠 経歴

  • 城西中学・城北高校・立命館大学経済学部卒 / 保険毎日新聞に記者として入社 / 帰省後、県内大手進学塾にて本部長・教務部長・校舎長、香川7校舎統括責任者。家族(嫁、長女、長男、母)をこよなく愛する。毎日一人ひとり全員とあいさつをした後、父のお仏壇に手を合わせるのが日課。趣味は読書と野球観戦。好きな食べ物は辛口カレーライス。元認定教育コーチ・青少年育成協会元研究員・子育てに関しての母親
    セミナーも手がける。 

 

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